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2020年10月23日 (金)

健康寿命の配慮・介護を受ける心構え

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健康寿命とは、「心身ともに自立し、健康的に生活できる期間」のことです。
直近の健康寿命としては、2016年時点のものが公表されており、男性が72.14年、女性が74.79年だった。

健康寿命を延ばすには「生活習慣の見直し」・「運動」・「食事」の3つを意識して改善していくことです。

しかし、いずれは介護必要になってきます。
介護に「ストレス」…ストレスの原因は、ほとんどが人間関係から生じたもので、同居すれば、家族からストレスが生じます。家族がいる人は幸せだと思いますが、同居して家族介護が始まってしまったら、互いがストレスになることでしょう。親密だからといって、いい関係が築けるわけではありません。

やはり家族に迷惑をかけたくないと思えたら、自ら、介護施設にお世話になるのが、お金は掛かるが、一番良い人生の送り方だと思います。介護に第三者が介入することは、長男であっても結婚と同時に親と別居し、世帯を分離するのが当たり前の時代、家族が適切な距離をとる上でとても大切です。

自宅介護は不可能な現代社会
私は、特別養護老人ホームや老人保健施設などの介護保険施設に入所したい、その理由は、「子供たちに迷惑をかけたくない」からです。

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