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2020年10月31日 (土)

歴史を学ぶ意義

平林寺境内3
「温故地心」古きを訪ねて新しきを知る。
過去の事柄や先人たちの知恵に学んで、今を知りよすが(身や心のよりどころ)とすることです。

歴史を学ぶことは、過去の出来事などから、なぜそれが起きたか、その理由や関係性を考え、その教訓を現代に活かすためにあるのではないでしょうか。過去の人々の叡智や失敗から学ぶことに、意義があります。

歴史は決して暗記科目ではありません。歴史の前後には常に因果関係があり、いくつもの出来事の積み重ねによって形づくられています。

近現代史は現代に生きる私たちにとって必須の教養だと思います。歴史を振り返ってみると、過去に起きた出来事が形を変えて、別の国や地域で繰り返されることがあっります。

歴史を学ぶことによって今起きていることがこの後どのように進むかを推測できます。そういう力を身につけることが大事なのではないでしょうか。

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