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2020年10月25日 (日)

ゴミ拾いを続けて思う

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ゴミを拾いながら・・・
普段ではありえない場所に大量にたばこの吸殻が捨てられていたり、自動販売機横のごみ箱から空き缶が溢れていたりして、「自分が住んでいる町ににこんなにごみがあるのか!」と驚くこともあります。

そんな中でゴミ拾いをしている時に通行中の方から「いつもありがとうね」と声をかけていただくと、やっぱり嬉しいです。「私の活動は誰かの役に立てているんだ!」と、気持ちよく一日を過ごすことができます。

もっと多くの人にゴミ拾いをしてほしい
もちろんやってくれる方が多ければいいと思います。ただ、「ゴミ拾いをしましょう!」という呼びかけは正直、あまり好きではないです。ごみのポイ捨ては確かに無くさないといけないことですし、誰かが掃除しないといけないです。

「やらないといけない」からするのではなく、「やりたい」という思いがないと関わることが辛くなります。自分からやりたいと思う気持ちがあるかどうかが一番大切で、私の活動も誰に強制されるわけでもなく、自分がやりたいからこそ続けられているのだと思います。

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