« 私のまち対する想いは変わらない | トップページ | 現代社会は何が必要か »

2020年9月26日 (土)

人の痛みが分かる人


odaiba-97[1]

「人として最も尊いことは、他人の痛みが分かるということである」
.
人の痛みを感じる感性は、誰に教えることも、誰からも教わることもできません。強いて言えば、さまざまな苦労を経験して磨かれる感性と言えるでしょう。
.
そして、いくら能力が高く頭脳明晰であっても、人の痛みがわからない人には、その能力を誰かのために役立てることはないでしょう。
.
人の痛みが分かる本当の優しさがある人でなければ、自分の能力や技術を人のために生かそうとはしません。ですから、人として大切なことは優れた能力を持っていることではなく、人の痛みが分かる心を持っていることなのです。

どんなに凡庸に思える仕事であっても、必ず誰かを生かしている・・・誰かの役にたっている?そして大切なのはどんな“行ない”一日を過ごしたかということだと思います。
.
私は、頭脳明晰でもなく、素晴らしい能力を持っているわけでもない凡庸な人間なのですが、今の自分の置かれた環境で、出来ることは何かを考えて行動し、周りの人たちと幸せ感を共有するか…だと思います。そして、いつでも”今”を精一杯、全知全力、全身全霊で生きることだと思いす。

« 私のまち対する想いは変わらない | トップページ | 現代社会は何が必要か »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 私のまち対する想いは変わらない | トップページ | 現代社会は何が必要か »