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2020年8月24日 (月)

報恩・感謝のこと


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謝報恩とは、感謝の気持ちを形にして恩に報いることで、
感謝報恩の心を持つということは、人間にとってきわめて大事なことです。
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「子を持って知る 親の恩」
現代社会では、現代社会は、口先だけの感謝だったり、本心からの「恩」を知ったり感じたりすることが、少なくなってきたように思います。
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どんなことにも速さや効率が求められ、安価や簡略化が優先されるようになってきています。そんな中で、私たちは「恩」を感じているでしょうか。確かに、子供を持って、子育てをして、自分も親からしてもらってた!と親の恩に気づかされます。
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しかし、私たちが気づけない一番の理由は「あたりまえ」と思っているからではないでしょうか。。。してもらうこと、居ること、親も子供も妻も夫も、住む所も仕事も、お金や財産も、本当は居たり…ある…のが当たり前ではないはずです。
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もう一度《今》にとどまって、自分を見つめてみると・・・いろいろみえてくるものがあると思います。先ずは「恩」を知るということからです。そもそもこの「恩」とは、別の言葉でいうと「恵み」「慈しみ」「お蔭」となります。恩愛、慈愛、慈悲、恩恵とも表現できます。

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