« 報恩・感謝のこと | トップページ | 日々穏やかに »

2020年8月25日 (火)

多様性を認め合う

DSC04546_R_20140204195932b63[1]
人は独りで生きていけません。他の人と関わり合って生きられるのです。
自分と最も身近な他の人は、妻あるいは夫であり、親または子です。そして人は社会生活をいとなむ上で、それ以外に多くの人々とも関わり合いをもちます。

人との関わり合いは、さまざまな悩みを生みます。人生の伴侶として巡り合い、共に歩むことを誓ったけれど、破綻してしまった夫婦、親と子の間に亀裂が生じてしまった家族など、これは身近な間柄の悩みです。

夫婦・親子は命の絆で結ばれた間柄なのに、思いやる心が冷たくなると、すきま風が吹く。自分に一番近い夫婦や親子といえども、考え方、生き方が異なって当然です。

お互いが共生きのために理解と努力をするか、背を向け反目する行動をとるかによって、その展開が大きく異なってしまいます。

多様性を認め合うこと
個性ある人間が共に生きていく上で、価値観をすべて共有することは、不可能に近いですから、部分的に共有するとか、「多様性を相互が認め合う」という努力を必要とし、お互いが理解する努力をしないかぎり、人間関係は破綻してしまいます。

« 報恩・感謝のこと | トップページ | 日々穏やかに »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 報恩・感謝のこと | トップページ | 日々穏やかに »