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2020年8月21日 (金)

生物の共生を考える

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人間は、地球生態系の一員として地球の歴史を他の生物と共有しつつ、その生存を続けています。
地球に生存している生き物すべてが、空気中の酸素を身体に取り込んで、炭酸ガスを戻します。

その炭酸ガスを植物は太陽の光と水とで光合成をして、栄養分をつくります。その過程で生み出されるものが酸素で、それを人は頂いていますから、人と植物とは深いつながり関係にあります。

植物は根から養分を取り込みますが、土中には微生物やミミズなどがいるから、植物の栄養分が生まれます。花を咲かせれば蝶や蜂が受粉を助けるので実がなります。ことごとくがつながっているのが、地球の生態系です。


この世のすべてのものが互いに関係し合って存在しているということですから、存在しているすべてのものが、互いに他の存在を存在させています。

生きものならば互いに生かし合っているということです。生きているということは、他を生かし、他に生かされているということで・・・自然を大切にしたいものです。

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