« 真の教育を考える | トップページ | 老いて知る世の無常 »

2020年7月19日 (日)

地域の環境を守ろう

1024px-Yudono_River02[1]
地球環境は、このままだと危ない

近年、環境問題が広範化・深刻化しており、人類が地球に与える負荷が増大していることから、現状のまま推移すると、人類のみならずすべての生物の生存基盤である地球環境のバランスが崩れるおそれがあります。

地球環境問題の解決は・・・
地域から・・・ひとり一人の認識・行動を起こすことです。
今、ひとり一人が「宇宙船地球号」の乗組員の一員であるという全地球的な視野を持つと同時に、人間と環境との、係わりについて理解を深め、自然と共生し、いかに身近なところから、具体的な行動を進めるかが極めて重要な課題となっています。

環境問題は、極めて幅の広い問題であり、したがって、環境教育も、その対象は身近な身の回りの問題から、地球規模の問題までの広がりを持ち、その学習領域も自然科学・社会科学の分野からひとり一人の感性や心の問題にまで及んでいます。

このような環境教育の特質を考えると、それは単に、学校教育における取組のみをもっては、到底そのねらいを達成できるものでなく、幼少年期からの、学校、家庭、地域社会のそれぞれの場における様々な取組によって、初めてその実効が期せられるものです。

« 真の教育を考える | トップページ | 老いて知る世の無常 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 真の教育を考える | トップページ | 老いて知る世の無常 »