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2020年7月26日 (日)

人生の道を迷うこと


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過去の哲人たちがこう言い示すように、虚心坦懐に一つの物事に努力を積み重ねていけば、やがて何か他力的(自分以外の力)を感じるように、なるのではないでしょうか。
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他力に任せる
そこで見えてくる道は、確かな道に違いありません。この精神は誰もが本然的(自然そのもの)に持っているものだと思います。
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「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る」…高村光太郎『道程』より・・・東山魁夷の画は他力によって…眼前に進むべき一本の道を見ました。
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前に見えてくるものであろうと、後に出来てくるものであろうと、「道」とは、その人の決心や覚悟といったものの表れです。おのれの道を潔く真剣に歩んでいる人を、私には美しく思えます。

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