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2020年7月25日 (土)

高齢者はどう生きる


odaiba-97[1]
「高齢者はどう生きればいい」・・・
80歳過ぎた男の独り言
価値観の多様化・社会情勢の激変の時代をどう生きればいい・・・基本的には「交流を広め良き友人を多く持つこと。自己中心、個人主義とならないこと。」心がけることです。

「生きがいを持つ」
人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。広辞苑によれば、生きがいとは「生きるはりあい。生きていてよかったと思えるようなこと」と定義されています。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである、と捉えることができます。

「生きがい」という言葉の使い方としては、「生きがいを感じる」というのが一般的であり、主観的な感情を表す用語であるともいえます。従って、何を生きがいと感じるかは人によって様々であり、一概に定義できるものではありません。

人によっては「生きていく上でのはりあい」というやや消極的なものから、「人生をどう生きていくか」というその人の人生の根源ともいえるような積極的なものまで、さまざまな捉え方があります。

「置かれた場所で咲く・・・」
「こんなはずではなかった」と思うことが次から次に出てきます。そんな時にもその状況の中で「咲く」努力をすることです。どうしても咲けない時もあります。

雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして根を張るのです。次に咲く花がより大きく美しいものとなるために・・・。


 

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