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2020年6月 5日 (金)

長生きの秘訣

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「幸せ感は心持ちいだい」
今、日本には100歳以上の長寿の方は、7万人弱いると言われています。長寿の方は、ポジティブ思考の人が多く、貧困や死別、災害や戦争といった負の出来事を“生きるエネルギー”に変えられるたくましさも持ち合わせているようです。

悲しい、辛い、苦しいなどの経験をすると、気分が落ち込んだり病気になったりするといわれますが、前向きな生き方が、不健康な状況を遠ざけ、長寿を保つことができた秘訣かもしれません。他者への親切心が幸福感とも深く関係すると思います。まずは、身近な人に感謝の言葉を掛けるように心がけることです。

毎日新しい気持ちで朝を迎える
ポジティブな感情が回復力を構築することにより、生活の満足度を高めます。昨日の失敗で頭がいっぱいでは、今日の楽しいことは入ってこないです。楽しさや幸福感を感じやすくするために、きちんと頭の中をリセットすることは大切なようです。

三度の食事をきちっと摂る
高齢者は、さまざまな臓器の機能が低下するフレイル(虚弱状態)にもなります。栄養素のバランスがとれた食事を、腹八分目を心がけ1日3食取り入れることです。1日3食食べることは活動に必要なエネルギーや栄養素を補うだけでなく、生活リズムを整える点でも重要です。

散歩・適度の運動
散歩することで、他人にあって挨拶・会話する・・・気分転換やストレスの発散となり、精神的な安定を促すこともできます。適度の運動は、腰痛や膝痛などの運動器のトラブルの改善も期待でき、心肺機能を高める運動によって風邪などの感染症にかかるリスクも低くすることが可能です。また、運動を行うことで体力や体型に自信が持てることによって自己効力感が高まり、生活の質の向上にも役立ちます。

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