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2020年6月 8日 (月)

六月の詩

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早くも、梅雨入りを迎える季節となりました。これで雨が続くと、3蜜どうしたらさけられる?どうしたものかと、案ずる今日この頃です。

「何気なく 誘うように 咲き誇り あじさいの花 魅惑の色は」
「暮れなずむ 城址の外灯 木々の中 明かりも揺れて 涼を呼ぶなり」
「初夏となり 遠い昔を 偲びつつ 静かに暮れる 由井の里かな」
「湯殿川  コガモの姿 いじらしく 鳴いて親呼ぶ 夕暮れ時は」
「夏空に 白線を引く 飛行機の 航跡の標(しるし) 一服の涼」
「富士の山 遠くを見れば 影となり 入道雲に 夕日輝く」
「遠望に 丹沢の山 横たわり 積乱雲が 立ち上るなり」
「大杉の 蛸足ごとく 伸びた根は 夏草を飲み 石さえ砕く」

 

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