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2020年5月11日 (月)

新型コロナと気象変動の危機

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「新型コロナと気候変動、2つの危機と同時に闘う」アフターコロナの経済復興を考える」FEATUREの記事より・・・
新型コロナウイルスの感染拡大で都市は封鎖され、工場の稼働が止まり、航空便や自動車など、交通量は激減した。こうした社会活動の停滞は世界経済に大打撃を与えているが、一方で世界の大気汚染には改善がもたらされている。

・ 新型コロナによる経済停滞で世界の大気汚染は改善
・ 一方で家庭ごみは急増 テイクアウト容器の脱プラスチックへ
・ コロナで得た経験と知見を活かして持続可能な経済復興を目指すべき

IEA=国際エネルギー機関によると、2020年の世界のCO2排出量は8%減少する見通しだ。この減少量は過去最大であり、リーマンショック時の6倍にあたるという。だが協議の中では、多くの国から「排出量の減少は一時的な現象であり、気候変動はコロナ禍においても進行中である」と指摘された。

収束後の経済復興はパリ協定に沿うべき
「パリ協定」が掲げる努力目標「産業革命前からの気温上昇を1.5℃以内に抑える」を達成するためには、世界で毎年8%近くの温室効果ガスの排出量削減を続ける必要がある。

いま世界中が経済活動をストップしており、再開すれば温室効果ガスの急増が予想される。そのため、協議の中で参加国は「新型コロナ収束後の経済復興計画は、パリ協定とSDGsに沿わなければならない」との認識で一致した。

はからずもコロナによって、我々人類は「世界が力を合わせれば、たった数か月で温室効果ガス削減が可能である」ことに気付かされた。と同時に我々は、ビフォーコロナの経済活動をやっていたら、地球環境は1ミリも改善することがないことも分かったのだ。
では地球環境のために、Withコロナ、アフターコロナの時代を生きる我々は何をしたらいいのだろうか?

コンプライアンスの意味
コンプライアンスの日本語訳として「法令遵守」が用いられることが多いです。「法令遵守」というと、「法令を守ればよい」と捉えられがちですが、コンプライアンスは単に「法令を守ればよい」ということではありません。
法令を遵守するのは当たり前のことで、最低限のことにすぎません。コンプライアンスには、「法令を遵守する」ことに加え、「法律として明文化されてはいないが、社会的ルールとして認識されているルールに従って企業活動を行う」の意味があります。

私は、個人の認識も大事「自分さえ、良ければの認識は改めるべき」訴えたい。

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