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2020年5月24日 (日)

生きるということ

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「一生懸命生きる」
生きているだけで尊い、という人もいますが、やはり一生懸命生きて、何を為したかが大切だと思います。

生きるということは、自分以外の全てのものとの関わりの中で営まれるものです。そういう意味で、私たちは生きるというよりも、生かされている存在なのです。生かされている自分を知ったとき、自分には一体周囲のものに対して何ができるだろうかと、考えないではいられなくなるでしょう。

「花が咲いていること」
花に色がついていることに、どうしていちいちそれらにびっくりして、心洗われる気分になるのでしょうか。それは移り変わりがあるからです。無常とは悪い意味ではなく、常がない、つまり同じ状態は続かないということです。花は咲いて散って枯れるし、人は生まれて老いて死ぬ。そして雨が2カ月降り続けることはないのです。

「今の日本は未曾有のどん底」
いまの日本は、おそらく未曾有のどん底に落ちているのです。でも世は無常なのだから、ずっとこのままということはありません。どん底の下はない。だからこれからは上がっていくだけ。どんなに辛くても桜は咲き、春はやってくるのです。

 

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