« ゴミはお持ち帰りです | トップページ | もっとゆっくり生きよう »

2020年5月 6日 (水)

「恩」について考える

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

361[2]

漢字の「恩」という字の構成は、原因を心にとどめる・・・すなわち、恩とは、何がなされ、今日の状態の原因は何であるかを、心に深く考えることです。

つまり、今の自分は、いろいろな恩恵を受けて生かされているのであって、そのことに気づき、感じ、知り、深く考えなさいというのです。恩を知れば、今度は、自分が、喜んで恩を施す人になれるのだというのです。

私たちは日々、大小様々なご恩をいただいています。親の恩・・・師の恩・・・自然の恩や国土の恩・・・などなど。。。日常の中で気が付く恩はどれくらいあるでしょうか。例えば、自分にしてもらったことが目に見える形になっていたりすると気が付きやすいです。

お中元やお歳暮、お土産など、お品をいただくと、あの人からこれをいただいた、これをしてもらったという様に、出来る範囲でお礼も恩返しも出来ます。

しかし目に見えない恩の方が、手で触れることの出来ない恩の方が大きいのです・・・ということは、そうしたものが私たちの人生を底から支えているのです。

« ゴミはお持ち帰りです | トップページ | もっとゆっくり生きよう »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ゴミはお持ち帰りです | トップページ | もっとゆっくり生きよう »