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2020年5月 7日 (木)

もっとゆっくり生きよう

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「慌ただしい」毎日を送っていると、心は「荒れ」てくるし、「忙しい」日々に忙殺されると、心は「亡く」なってくる。でも実際にやることが山積みの毎日の生活の中で、どうやって「心のゆとり」を達成するのかと、ジレンマを覚えている方も多いのではないでしょうか。

やることを減らすことは難しい、時間も限られている、つまり「心のゆとり」を生むための環境を整えることが出来ないということで、悩むところだと思います。

余計なことを考えなければ自然と流動的思考が起こり、自然とよいアイデアが浮かんでくることを信じることです。「心のゆとり」を生み出すには、自分の中にある潜在的な力(直感、創造性、知恵など)を信じることが何より大切と思います。

人生・・・川の流れを意識して生きること・・・
人生も川のように、くねくね曲がりくねったり、急な斜面では、激しい流れ、緩やかな斜面では、ゆっくりした流れています。この情景は人生でも同じです。人生の流れに逆らっても、思うようにはいきません。流れに身を任せて、進んでいくことです。

人は、自然にかないません。自然の流れには逆らわず、身を任せるのが一番。流れに身を任せることで、自然の力が、人生の後押しになります。自然を味方につけたとき、最も強い力を身につけたのと同じ状態になるのです。

今までの私は、走れたときもあった・・・休むしかないときもあった・・・今は、ゆっくり歩いている。。。ただそれだけ。。。流されるように、ゆっくり生きよう。

 

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