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2020年4月14日 (火)

生きること・死ぬこと

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道了堂参道

『死生観』とは、「生きることと死ぬこと」に対する考え方、または判断や行動の基盤となる生死に関する考えのことです。

死について考えることを前向きに捉え、「今をいかに生きるか」に目を向けることは、人生の最期を豊かなものにするきっかけになると思います。

人生の最後を考えるにあたっては、「やり残したこと」「やっておきたいこと」について考え実行する・・・しかし、今の生活に満足している方ならすぐに「あれがやりたい」とは思いつかないかもしれません。

死生観を持って生きるということは、人生において大事なことだと思います。 「生きている実感が感じられるようになる」 ・「すべてが当たり前ではないことに気づき感謝の心が湧く」・「死を考えることによって、人生により充実感を味わうことができる」のです。

死を前にしたとき、多くは価値観を手放すことができます。
そして金があっても、物があっても、地位も名声も、もはや何の意味もないのです。 また生きているということは当たり前のように感じているが、「死」を通して「生」を見てこそ、今生きていることに感謝することができるのです。

 

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