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2020年4月 4日 (土)

思いやりの心

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「思いやりの心を持つ」
思いやりは、「利他の心」とも言い換えられます。つまり、自分の利益だけを考えるのではなく、自己犠牲を払ってでも相手に尽くそうという、美しい心のことです。

他者の幸せを大切にすればするほど、私たち自身の幸せへの意識が深まっていきます。他者に対するあたたかい心と親近感が深まれば、自然に自分の心も安らいでくるのです。

どんなに恐れや不安を抱いていても、この気持ちがそれらを取り除く手助けとなり、障害に直面したとしても、それに打ち勝つ力を与えてくれます。これが人生における究極的な成功の源です。

「情けは人のためならず」というように、思いやりは巡り巡って自分に返ってきます。相手を大切にし、思いやる「利他」の行為は、自分たちが損をするように見えても、長いスパンで見れば、必ずすばらしい成果をもたらしてくれるのです。

今大事なことは、自分がどのような思考をして、どのような行動をしているのかを知ることが大事であり、自分の事を優先した思考をしていないかチェックすることです。

もし、自分を優先した思考をしていたのなら、まずは相手のことを優先して考えることです。「相手はどうして欲しいのか?」「相手はどうしたら喜んでくれるのか?」を考え、実際の行動に移すことです。

 

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