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2020年4月28日 (火)

高齢者「どう生きるか」が課題

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打越ふじやと公園

誰にでもやってくる「老い」、そして「孤独」や「死」をどのように受け入れ、楽しめばよいか・・・つまり、「自身の“後始末”」をどのように考えるかが大事です。

ボーっと何もしないでいても、一生懸命頑張っていても「一日」は過ぎていきます。周りに迷惑をかけずに、ピンピンコロリ(ppk)と天国に行きたいと願っていますが、何もしないでいると、認知症になり、家族や周りに迷惑をかけることにもなります。

心の豊かさ
「何を持って心の豊かさとは」近頃の私の自問です。優しさ、思いやり、夢や希望、怒り、怖さ、悲しさ、イライラなど・・・さまざまな、人間的な感情がきちんとわき起こり・・・それも、人生の局面では、より多くのプラス側の感性が自然と機能することなのではないでしょうか。

「イライラもするが、優しさや思いやりもしっかり備えている」・「笑顔もあるが、不機嫌な表情もある」そして、「怠けたくても努力する気持ちの方が強い」・・・。

物質的な豊かさや金銭的なそれは、数値で測れますが、心の豊かさは客観的にははかれません。だからこそ、心の豊かさという視点を意識して、生きる必要があると思います。

いつも心にささやかな心がけを
花を一輪飾ってみたり、おいしい珈琲を入れてみたり、本を読んでみたり・・・例え少しでも時間を自分のために使ってみると、良い気分転換にもなるかもしれません。

日々の生活にささやか心がけを、いつもより少しだけ丁寧に、ほんの少し変えてみることで、つい忘れそうな心のあたたかさも、取り戻せるかもしれません。きっと、自分にも相手にも優しい気持ちが持てる?今よりもっと魅力的な人でいられるかもしれないです。

曽野綾子さんの言葉より
『死ぬとき一生で楽しかったと思えるのは、「偉大なこど」ではない』・・・「私たちは日々、老いていく・・・不条理な世の中を、自分の思い通りに変えることなどできません。だが、失ったもの、叶わないことを嘆くばかりでなく、ほんの少し受け止め方を変えることができたなら、人生の見方は変わる。」

 

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