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2020年4月24日 (金)

ありふれた日常にこそ感謝する

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いま、新型コロナウイルスで世界中の人々を不安に戸惑わされています。
連日の報道で、大人も、子供もストレスで大変ですとマスコミが取り上げています。だから、ストレス発散のために、外出したいという気持ちもわかります。ちょっとの時間なら…ひとりなら…考えて欲しいものです。それが多くの人の命にかかわることなのです。

人間社会の過去の歴史的に見ても、私たちは多くの人に助けられ、沢山のものに生かされてきています。ときに誰かを傷つけ、気づかぬうちに迷惑をかけてしまうこともあったでしょう。

こういうときほど、「困ったときはお互い様」の気持ちを強く持つことです。
人はひとりでは生きられない弱い生き物です。だからこそ、助け合い寄り添いながら生きてきました。大切なのは感謝の心を失わないこと。「ありがとう」という気持ちを忘れないことです。

人はひとりで生きているのではない
人は自分だけに力で生きているのではないのです。自分の弱さを認めること。驕ることなく、謙虚さを持つこと。今があるのが当然ではなく、多くの人たちのおかげです。沢山のものに自分が生かされていることに気づき、自覚することです。

ありふれた日常にこそ感謝する
私たちは変わらない毎日があることを「当たり前」だと思って過ごしています。人が生きるということ、平和が日々があるということです。当たり前になりすぎて、そこにある幸せに気がつかない…何か特別なことがないかぎり、どんなときでも、感謝の心を忘れないことです。そして、何でもない「今」という瞬間に感謝することです。

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