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2020年4月25日 (土)

百の議論より一つの実践

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東京工科大学2

「思考を基にした議論を重ねるより、一つの実践から、百の可能性を見つける」
今の世の中、情報なども多くなり、頭でっかちになってしまって、行動が伴わないケースは、とても多くなっています。

無限の可能性のある自然界では、どんなに机上で考えても、その答えは出てきません。実践していく中で学び、本質に近づいていくことが大事です。

考えることは、実践しながらでもできる
足を止めて、議論することに、何かの価値を見出そうとしている傾向も強く、この傾向は、人間、人間界の進化を遅らせています。

まずやってみること
仮に考えるにしても、それからです。。。やりもしないうちから、考えたり、議論をしても、あまり意味はないと思います。そして考えることより、感じること、思感( 思うところ。考え。意図。見込み。期待)を活用していくことです。

思考が集まるより、思感が集まって、議論をした方がはるかに、創造性に溢れた、発想が展開していくでしょう。思感で議論することも、とても面白く有意義なものになります。議論するのであれば、思考ではなく思感にしてみることです。

実践の体感をどんどん増やしていく
量と質の体感を増やしていく…脳のメカニズムからすれば、反省の時間なども必要ないでしょう。脳は全ての経験から、その瞬間に本質を掴み、必要に応じてフィードバックしてくれます。それを妨げているのも、思考である場合が大半ですから・・・。

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