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2020年3月27日 (金)

高齢者のウオーキング

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高齢者におけるウォーキングの効果

生活習慣病の予防のためには、成人は中等度の強度の有酸素運動を少なくとも計30分、できれば毎日行うことが推奨されています。

高齢者に適した有酸素運動の一つとして、ウォーキングが挙げられます。ウォーキングは比較的簡易に安全に行え、用具も必要としないため、誰でも気軽に始めることができます。外出の良い効果・・・外出によって、身体的・心理的・社会的により良い効果をもたらします。

◎ 認知症やうつ病の予防
外出頻度の高さが認知症と深く関係があると言われています。 外に出ると四季の景色、風や香り、音や歩く感触など、五感すべてが刺激されます。 体を鍛えると強くなるのと同じように、脳もいろいろな刺激を受けることで活性化すると言われています。

◎ 孤独感の緩和
例えば散歩をすることだけでも、近所の方へ挨拶をして顔見知りになるなどコミュニケーションが増えます。 そして、体を動かすことで精神的にも元気になる効果があり、心身ともにいきいきと毎日を送れます。

◎ 体力の向上
外出に伴い、体を動かすことは運動不足の解消になり、寝たきりを予防します。 体の活動量が多い人は、心疾患や高血圧、糖尿病や骨粗しょう症など高齢者に多い病気が少なくなる傾向にあり、長寿にもつながると言われています。

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