« 桜が咲いて想う | トップページ | 生きる基本を考える »

2020年3月22日 (日)

ゴミのポイ捨てする心理

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

5428516c-s[1]

ポイ捨てする人の心理はなぜ働くのか・・・マナーを守るのは社会生活に大切なことです。公共機関からもそのような呼びかけがされていても、現実にはポイ捨てする心理は世の中から完全には消えないようです。

ポイ捨てする人の心理について
ポイ捨ての心理について、あんなところにゴミが・・・と憤りを感じる前に、自分にもふとそんな衝動が湧いてしまったことがないか考えてみてください。ポイ捨ての心理は、誰にでも隠されていることかもしれないのです。

◎親にしっかりと教育されていない
マナーやエチケットは、成長する段階で親からしっかりと学びましょう。大人でも平気でゴミを捨てる人がいますが、このポイ捨ての心理で考えられるのは親からきちんと教えてもらっていない。

◎バレなければよいタイプ
バレなければ何をしても大丈夫という人はポイ捨てする心理があり、全く罪悪感がありません。駅周辺に落ちているタバコの吸い殻。たったひとつ増えたところで、誰に見つかるわけでもないはずです。そんなことは、きっと誰の頭にもよぎるでしょう。

◎面倒くさい
敷地の広い公園など、ゴミ箱を探すのに一苦労するところがあります。ポイ捨てはダメだとわかっていてもゴミ箱を探す手間がかかり、ついやってしまう場合もあるでしょう。公共の場は自分一人が使うものではありませんから、人のためにゴミを落とさない気持ちが大切です。

◎自己中心的な考え
公共の場所をゴミで汚す人は、基本的に自己中心的な性格が原因になります。自分の行いでその先どのような展開があるか考えず、一時的な発想や思いつきで自分に有利なことをするタイプです。ポイ捨てをしたら、最終的に誰かがゴミを拾い処分しなければなりません。ポイ捨てする人には誰かに迷惑をかけている意識がなく、自分さえよければよいという考えなのでしょう。

◎マナーやモラルがない
社会生活を送るには、自分一人では暮らせません。あらゆる人との関わりがあり、マナーやモラルは人間関係にも影響を与える大切なことです。

« 桜が咲いて想う | トップページ | 生きる基本を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 桜が咲いて想う | トップページ | 生きる基本を考える »