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2020年3月 2日 (月)

悲しい幸せ

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「若いころと違って年をとると体はきかなくなってくるし頭は弱ってくるし・・・」
むかし、義父からよく聞いた言葉「年はとりたくないもんだ!」が、その年に、自分がなって、そう言う言葉をつぶやいた気持ちはよく分かるようになった?
誰もが「まだ生きたい」とは思っているのですが、しかし「年はとりたくない」というこの矛盾、これをどう解決したらよいか・・・
肉体の衰えは自然だから仕方ありません。しかし、体験したものの宝です。体験した事実から編み出したものを後に伝えていくそれには、丁寧に時を重ねていくことだと思います。

悲しい幸せ
「両極を知ることで、中庸の大切さを知る」
人は生きている間に失望や悲しみに遭遇します。それでも他人に優しく強くありたい。人から見たら凡人でも庶民的な生活だとしても、本人が幸福を感じ善良であれば、それこそ真の幸福な人生だと思います。
TVは暗いニュースだらけです。
努力しても報われる人は少なかったりする・・・。冷たい人もいる・・・。理不尽な事もある・・・。不運に見舞われることもある・・・。
戦争や災害があっても人類は常に前向きに生きてきた。それは人間が生きることと自分自身、他者を愛してきたからだと思います。 

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