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2020年3月 3日 (火)

ゴミのポイ捨てのこと

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道徳」・・・

して善い事(善)として悪いこと(悪)を区別する方法が『道徳』です。

社会を円滑に営むには社会で決められた規則や規範を守らなければなりません。規則や規範は守らなければいけないことは誰もが理解している、一方で、規則や規範を守ることが、どのように意味をもち、なぜ守る必要があるかという点について、考える機会が多くありません。

公共物や公共の場でどのような行動を取るべきかを考えさせ、社会の規範について理解し、それらをまもる必要性について考えさせらる必要があると、私は思っています。

公共の場でポイ捨ての心理について、考えてみました。
◎ バレなければよい
バレなければ何をしても大丈夫という人はポイ捨てする心理があり、全く罪悪感ありません。
駅周辺に落ちているタバコの吸い殻。たったひとつ増えたところで、誰に見つかるわけでもないはずです。そんなことは、きっと誰の頭にもよぎるでしょう。
たとえば山奥の誰もいないところ。ペットボトルを車の窓から放り投げても、見つかることはないはずです。「バレなければよい」という精神は、よほど自分が強い意志を持っておかないと負けてしまいます。

◎ 自己中心的な考え

公共の場所をゴミで汚す人は、基本的に自己中心的な性格が原因になると思います。自分の行いでその先どのような展開があるか考えず、一時的な発想や思いつきで自分に有利なことをするタイプです。ポイ捨てをしたら、最終的に誰かがゴミを拾い処分しなければなりません。ポイ捨てする人には誰かに迷惑をかけている意識がなく、自分さえよければよいという考えなのでしょう。

ゴミを拾う手間だけでなく、ポイ捨ては周囲の人を不快にさせる行為です。他の人の立場になり、よく考えて行動しなければなりません。


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