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2020年3月27日 (金)

人事を尽くして天命を待つ

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寿命というものは、医者にも、本人にもタッチできないものではないでしょうか。一人ひとりの寿命は、運命的に決まっていて、病気に限らず、事故や災害での突然の死も、本人が生まれ持っているものです。

寿命は医療で延ばせるものではなく、『天命』だと思います。
天命とは、天から与えられた命令のことである。 天から人間に与えられた、一生をかけてやり遂げなければならない命令のこと。また、人がこの世に生を授けられる因となった、天からの命令のことである。(ウイキペディア)

「人事をを尽くして天命を待つ」
意味は、できる限りの努力をしたらば、あとは天の意思に任せよう、という心境を表す言葉です。つまり「人事を尽くして天命を待つ」は「全力を尽くした上で天任せ」ということになり、転じて「全力を尽くしたので天が下したとした結果はどうであれ、後悔はないだろう」という心境も表す言葉なのです。

「我が人生悔いなし」
単に他人から教えられた立派な言動をとっても、立派に見えるだけの人になってしまう、自分の体験から出発して、自分で考えた立派な言動をとるべきです。まさに自分で考え、悩み、そして自分自身で決断を下す。厳しい社会の現実に負けない力をつけることです。悔いの残らない充実した一生を終えたいものです。

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