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2020年3月15日 (日)

春を告げる雪

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「湿雪や 降っては消える 春の花」

桜の開花の宣言も、間近というのに、雨から雪は驚きです。
八王子市では、2020年3月14日(土) 雨雪
雨から雪が混じるようになりました。
一般的には、南岸低気圧による東日本の太平洋側の大雪が降るのは、2月下旬から3月です。

このため、南岸低気圧による雪は、「春を告げる雪」と言われていました。雪が降っても、零度付近の比較的温かい雪で、すぐに溶け、程なく春を感じさせる気温の上昇があるからです。

「春先の雪」には、子供の頃の思い出があります。親父に竹馬を作ってもらい、庭を歩いたものでした、終戦前のことで、遊び道具なく、竹馬は、冬の遊び道具の一つでした。春先の雪は、積もっても直ぐ溶けてしまい・・・また降ってほしいな?と思ったのものです。

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