« 人間と大自然のバランス | トップページ | 社会奉仕を続けること »

2020年2月24日 (月)

地域の環境に優しさの心を

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

1c729002[1]

日常生活のなかで地域環境や地球環境にやさしい行動を身につけましょう。子どもの目にはいろいろなことが新鮮に、不思議に映ります。自然への興味や人間としてのモラルは、子どもの頃の体験によって大きく変わってきます。

感受性の豊かな子どものうちに、自然のこと、環境のこと、やっていいこと・悪いこと、いろいろなことを伝えるのが大人の役目ではないでしょうか。子どもたちの“気づき"を大事にしてあげましょう。それが環境学習の第一歩なのです。

◎ 一緒に自然に親しむ
大人がすべて知っていて、子どもに教えなくてはいけないのではありません。一緒に自然を体験する機会をつくりましょう。子どもは、大人の気づかないことに気がつきます。きっと大人のためにもなります。

◎ 一緒に環境を考えた行動をする
子どものためにも、まず大人が環境を考えた行動を知り、実行する必要があります。大人がポイ捨てをしていたら、子どもはマネをします。つまり、大人はお手本なのです。

◎まちの歴史に親しむ
私たちのまち、八王子市片倉町は歴史のあるまちで、片倉城跡(公園)があります。これらの歴史に子どもの頃から親しむ機会をもつことで、子どもに “ふるさと” をつくりましょう。

« 人間と大自然のバランス | トップページ | 社会奉仕を続けること »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 人間と大自然のバランス | トップページ | 社会奉仕を続けること »