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2020年2月25日 (火)

社会奉仕を続けること

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「故郷に 入り日の如く 赤々と 燃やし尽くさん 残る命を」

「老年期になっても、社会奉仕を続けることで幸せになれる」

心身ともに健康であることは幸せの第一条件ですが、かといって必須条件ではありません。

私たちは自分の健康を害していくとき、暗い気持ちになります。健康なときのように動けないので苦しい。。。いつ治るのかわからないからつらい。。。年を重ねることで失われていく能力への自己嫌悪もあると思います。

こうしたいろいろな感情が交錯し、心のなかで葛藤が生まれます。この苦しみから逃れる術はありませんが、たとえできないことが増えたとしても、適切な医療や支援を受けながら、今ある能力で他の方の役に立つことはできます。

幸せはそこにあるのではないでしょうか。私たちは、お互いにそれぞれの役割を持ち、今自分のできることで他の方の役に立つ働きができるとき、幸せを感じるものです。この事実を忘れなければ、いくつになっても幸せな人生を歩むことはできるはずです。

老年期は若い頃と違って、出来ることが少なくなっていったり、変わってきたりします。やるべきこと、やりたい意欲も低下していくでしょう。客観と主観を一緒にすること自体がおかしいのかもしれませんが、私は、何歳になっても自分の「したいこと、出来ること、やるべきこと」が明確で、毎日を生きることが幸せだと思います。

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