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2019年12月20日 (金)

長寿の課題

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私も実感するのですが、老化が進むと、体力も気力も衰えてきます。
何をしても、疲労の回復力も低下します。そして、動作がとろくなり、 つまずいたり、転んだりします。

また、加齢とともにさまざまなことが悩みとなります。老いにともない、物忘れがひどくなり、病にかかりやすくなり、快復力も衰え精神的に気弱になる・・・そして、やがて自分で何ごともできなくなり、他の人の力を借りなければ、生活できなる・・・ということです。

しかし、老いることで悪いことばかりではないはずです。年の功で、人生経験が豊かになり多様な判断能力が身について、なにごとにも偏らずに多角的に理解しようとします。

相手の気持ちも受け入れようとする寛容な気持ちの余裕もできて・・・自己本位の思いを抑えて、相手の立場に立って理解する・・・さらには人を押しのけて、進むことよりも協調性を重んじたり、対決軸を持とうとしなくなります。このような「老人力」をどのように社会的子孫繁栄のために発揮するのか、これが長寿の課題と思います。

心の鮮度を保つ
いつも心の鮮度を保つことが大切です。そのためには、「心が感動するように行動せよ」ということです。そして、「あなたの存在が必要なんです」と・・・そう言われるような人間関係が、できるように頑張りたいものです。

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