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2019年12月19日 (木)

高齢者の社会貢献

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社会貢献をしている高齢者ほど、長生きし、寝たきりや認知症にもなりにくいと思います。

高齢者の社会貢献は社会のためだけではなく、自分自身の健康維持にもなり得るのです。超高齢化社会になる地域社会で、社会貢献できる高齢者がいるかが課題なのではないでしょうか。

超高齢者は幸せ

認知機能も身体機能も、年をとれば悪くなります(私も実感)。ところが日常の生活では、老人の方が若者よりも成績がよかったり、機能が低いのに生活に適応していたり、幸福感が高かったりすることが往々にしてあります。

幸福感が高い理由として
◎ 残された時間が短いことを自覚しているので、無意識のうちにポジティブなことに目が向きやすい。
◎ 自分の力で外界を変えることができないので、自分の考え方を変える二次的コントロールを行っている。
◎ 意識的、無意識的な適応戦略がある。

超高齢者が幸福を感じるポイント
幸福を感じるための条件は「自己決定」です。「自己決定=自律」が保たれていれば、「自立」できていなくても幸せを感じられます。
だから、「最晩年には、人は必ずといってよいほど、自立できなくなる」・・・を、自分の意志でなにかをしていると思うことができる、つまり「自律」が保たれていれば、幸福感はなくならない。幸福なら、生きる意欲も失われないと思います。

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