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2019年12月29日 (日)

高齢者となって「生きがい」

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人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。

辞書によれば、生きがいとは「生きるはりあい。生きていてよかったと思えるようなこと」と定義されています。つまり、人にとって「生きる価値や意味」を与えるものである、と捉えることができます。

「生きがい」という言葉の使い方としては、「生きがいを感じる」というのが一般的であり、主観的な感情を表す用語であるともいえます。

したがって、何を生きがいと感じるかは人によって様々であり、一概に定義できるものではありません。人によっては「生きていく上でのはりあい」というやや消極的なものから、「人生をどう生きていくか」というその人の人生の根源ともいえるような積極的なものまで、さまざまな捉え方があると思います。

高齢者の生きがい
ある資料では・・・
高齢者が「生きがいを感じるとき」について見てみると、孫など家族との団らんの時(48.8%)が最も多くなります。一方で、前回調査した5年前と比較すると、「仕事に打ち込んでいる時に生きがいを感じる」と回答した人の割合は減少しています。

「町の清掃活動」
私は、「地域社会に奉仕する」ことで、“生きがい”を持てるように思っています。「町の清掃活動」です。それには多少の犠牲的精神が必要ですが、歩くこと・多くの人と挨拶・会話が出来ることです。小学校のお子さんから、杖をついて歩くお年寄りまで、地域の人のコミュニケーションがとれて、「幸せ」を感じます。
それが心身共に健康維持になっていると信じていなす。

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