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2019年12月22日 (日)

超高齢化時代をどう生きる

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子供には頼らない」
昔のように、三世代家族が普通の時代では、親は、子に死に水を取るのが当たり前であったのですが、今の時代は、核家族化が普通で「死に水を取る」ということは考えられません。(死に水を取るという言い方は臨終の際にお水をあげることだけではなく、死ぬまで看取るという意味です。)

むかしは歳をとれば、子どもがいる人は、子どもが死ぬまで面倒見てくれるだろうと、漠然と考えていたでしょうが、ところが超高齢化の現在ほとんどの老人は、老人ホームに住んでいます。

子どもも、歳をとり自分自身のことで精いっぱいです。また年金暮らしでは、生活に余裕はありません。年老いた親と長く暮らしてくれる子どもは少なく、やがてデイサービスに・・・その後老人ホームに移されるパターンになります。

「健康で長生きしたいは・・・みんなの願いです。」
100才以上で元気な方も、確かにいますが、幸せかどうかは本人に聞いてみなければわかりません。また自分が健康で長生き出来るかどうか心配は増すことでしょう。

いろんな方法があると思いますが、ありすぎて、どれが正しいのかわかりません。それでも命がある限り生きて行かなければなりません。それが真実であり現実と思います。

「年寄りはどう生きるかが問われる時代」
お金は自分のために使うことです。そして煩わしいことは遠ざける・・・断ることも大事です。なかなか断れず結局・・・後悔することに・・・これからは、自分の体力に応じて社会貢献を心がけ、体力維持に気をつけて、好奇心いっぱいの年寄りを目指し、生きて行きたいと思います。

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