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2019年12月21日 (土)

人生には終わりがある

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加齢により心身が老い衰えた状態」のことを英語で、フレイル「Frailty」(虚弱)といいます。

高齢になるほど体力は落ちます。高齢になると体力・気力・が落ち、歩きでも歩幅が狭くなりスピードが遅くなります。そして、社会との関わりそのものが薄れてしまったような心細い気持ちになることもあります。

人生に終わりがある
終わりがあると意識することで今を大切にできます。体力にも気力にも自信がある若い頃には、時間の使い方や自分の健康についてもあまり深く気に留めることはありませんでした。でも少しずつ体力が衰えてきたり、やがて自分にも老いが近付いてくるのだと気付き始め・・・不安になってきます。

しかし、何事にも限りがあると気付くからこそ、有限である時間の使い方や健康な身体の有り難さ、周囲の人々との繋がりの大切さについて改めて見直すことにも繋がります。自分が今持っているものの価値をわかっている人ほど、何気ない毎日を丁寧に暮らすことができるのかもしれません。

自分らしい『幸福論』を見つける
経済面や健康面から考えれば、加齢の現実には厳しい部分もたくさんあることは否定できません。でも、若い頃から積み上げてきた経験、磨いて来た感性は、年を重ねてこそ生き方そのものに活かされます。

肩の力を抜いて人生を楽しめるのは、まだまだこれから。そんなふうに考えながら、自分らしい幸せの在り方をこれからゆっくり探して見ようと思います。

 






 









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