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2018年6月

2018年6月30日 (土)

梅雨明けて・・・

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梅雨明けて 肌に突き刺す 日差しかな

初夏の風 澄みきる空に 雲浮かぶ

軒下に 風鈴吊るして 夏来たる

脳の活性化に回想法

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脳の活性化に回想法があるそうです。

回想法とは、なつかしい物や映像を見て思い出を語り合う回想法は、脳を活性化し情緒を安定させ、長く続けることで認知症の進行予防やうつ状態の改善につながる可能性があるといわれています。

むかし歌った童謡を歌うこと

懐かしい昔の歌を歌うことは、昔を思い出すことに繋がります。こうした行為は脳を刺激し記憶力などを活性化するだけでなく、音程やリズムなどの感覚を使うことで様々な器官を刺激することにも繋がると思います。

歌う声量、音を聞く様子、歌詞の理解などから高齢者の健康状態も・・・私は、今の時期?「田植え」がなつかしく子供の頃の情景が目に浮かびます。

♪そろた 出そろた
さなえが そろた
植えよう 植えましょ
み国のために
米はたからだ たからの草を
植えりゃ こがねの花が咲く

♪そろた 出そろた
植え手も そろた
植えよう 植えましょ
み国のために
ことしゃほう年 穂(ほ)に穂が咲いて
みちの小草(こぐさ)も 米がなる

むかし子供のころ、長兄がよく歌っていて、覚えてしまった「冬の夜」…今でも、亡くなった兄を偲ぶと、口に出して歌います。私の生家は農業で、いろり・へっついがあり、夜なべ…父の縄をなう光景も目に浮かびます。

♪燈火(ともしび)ちかく衣縫ふ(きぬぬう)母は
春の遊びの楽しさ語る
居並ぶ子どもは指を折りつつ
日数(ひかず)かぞへて喜び勇む
囲炉裏火(いろりび)はとろとろ
外は吹雪

♪囲炉裏の端に繩なふ父は
過ぎしいくさの手柄を語る
(過ぎし昔の思い出語る)
居並ぶ子供は ねむさを忘れて
耳を傾け こぶしを握る
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

めちゃ早い梅雨明け

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関東甲信地方は梅雨明け(6月29日)

気象の記録をとり始めて以来・・・の暑さ…寒さ…早さ…遅さ…多さ…少なさ…などの「言葉」が気になります。そして近年、「超」や「めちゃ」という形容語が付く言葉が使われています。「超早い…」「めちゃ暑い…」などで、昨日はめちゃ暑かったです。

気象庁は29日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。記録が残る1951年以降、同地方では最も早い梅雨明けで、6月は初めてです。これまでで最も早かったのは2001年の7月1日だった。昨年より7日早く、平年より22日早いことです。

エルニーニョ・ラニーニャ現象

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象。逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれ、それぞれ数年おきに発生します。

ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。 世界経済にも影響すると言われています。

半端ない暑さ ロシアで36度

サッカーW杯 日本 対 ポーランド 試合会場の気温は36度 2018年6月28日 22時39分サッカーW杯 サッカーワールドカップ ロシア大会、日本代表 対 ポーランドが行われるボルゴグラードアリーナの試合開始30分前の天候は晴れ、、、気温は36度で湿度は24%だったそうです。

2018年6月29日 (金)

人の心の豊かさと地域社会

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人の心の豊かさ

今日の多くの国々の生活は、物質的には豊かになりました。

それも機械文明の発達のおかげです。ところが、機械文明は、生産性の向上のために合理化が優先され、人の心の問題には、あまり関心を示さなかったのです。

人の心の豊かさは取り残されてきました。人の心の豊かさは、合理化によっては培われません。かえって不合理性の中でこそ、人の心は、その栄養素を吸収するのではないでしょうか。

戦後、日本社会は高度経済成長、バブル経済とその崩壊、さらに諸分野におけるグローバリゼーションといった歴史の流れにさらされてきました。

地域住民相互の連携や共感の欠如をもたらし、その地域独自に育まれてきた文化や、災害をはじめ様々な「危機」に対して地域社会が発揮すべき対応力など、本来、地域社会が有していた「地域力」の脆弱化をもたらしてきました。

これら生活のしくみに関わる諸要因の変化によって地域社会は大きな変容を余儀なくされ、そこに暮らす個々の住民の文化・経済水準や価値志向も多層化し、異質性を顕在化させています。

今を生きる私たちは、多くの生活に常に合理性を持ち出し簡素化しています。そのことによって、私たちの心は栄養を失い、心の豊かさを失っています。

心の豊かさを失うと、社会生活が希薄になります。社会生活が希薄になるということは、お互いの人間関係を失うことになり、バラバラに孤独に生きることを意味します。

社会生活をしている私たちは、お互いの連帯と協調性を必要とします。その必要性が満たされるとき、私たちは生きる希望が湧いてきます。

お互いの連帯性・協調性が失われると、人は孤独になります。孤独な人は、自己中心的になり、他人と仲良く生きていくことが難しいと言われています。孤独な人は、さまざまな問題課題を背負って生きています。

2018年6月28日 (木)

少欲知足で幸せに・・・

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「幸せとは何か」

幸せとは「感じ方」です。

幸せだなと感じる心の状態が「幸せ」だということです。幸せを感じることのできる心を、手に入れるように暮らせばいいのです。

幸せにしてもらうことや、幸せが舞い込んで来ることを待つのではなく、小さなことでも「幸せだなと感じる心」を手に入れることの方が、ずっとシンプルで、そして「絶え間ない幸せ」を見逃さない素晴らしい人生になります。

「ありがとう」

感謝の気持ちで生きることは人生を豊かにします。感謝とは大切にすること、当たり前だと思わないこと、価値を見出すこと、他を尊重し認め合うことができます。

「ありがとう」の心が幸せを確認させてくれるのです。感謝の気持を忘れないでいることは、私たちが幸せに生きるために大切なことなのです。

「少欲知足」

自己中心的な欲望にとらわれた、わが身のありかたを、深く省みることを通して、真に心が満たされるような願いに目覚め、生きることをいいます。

自分がどういう状態であっても、外的なステータスではなく、内的に持っているものの価値(=究極的には今、命があるということ)に感謝をする、ということが足るを知るということなのではないかと思います。

「少欲知足」という一見消極的な響きをもつことばに、欲望の問題を考えるうえで重要なヒントが含まれていると思うのです。

2018年6月27日 (水)

人生は一生勉強

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今日という日は、昨日の続きではないのです。

人生は一生勉強です。

知識や教養を得ることは良いことですが、それだけでは人生の価値としては不十分です。 人生は勉強し続けることも大切ですが、それを実践してこそ意味があるのです。自分の中に吸収した知識を実践に役立ててこそ、意味があるのです。

○ 「歴史から学ぶ」

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。愚者は自分の経験からしか学べないが、賢者はそれに加えて、歴史からも学ぶことができる…ということです。たしかに愚者は、自分の経験に依存することが多いと思います。

○ 「痛い目に遭わないと分からない」

痛い目に遭わないと分からない。自分でやってみて、「はじめて納得する…」ということだ。

○ 「失敗は成功のもと」

失敗してもその原因を追究したり、欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づくことができるということ。

○ 「温故知新の心を知る」

「ふるきをたずねて新しきを知る」ということは 「昔のことを研究して、新しい知識や道理を見つけだす」という意味です。年配の方からの教えでも良く、現代で違った形で応用できる技術に気づくかもしれません。

人の心は移ろいやすい

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「人の心というものは移ろいやすいものだが、ひとたび固い絆で結ばれると、これほど強いものはない。」・・・稲盛和夫

誰しも人間関係で悩むことがあります。

時には、裏切られたと思い、落ち込むことも・・・そんな時、相手を責めたからと言って、何も解決することもなければ、何かが得られる訳でもありません。

裏切られたときは、「まだまだ自分は人を信じ足りないぁー」と思うことです。

人を信じる気持ちを、強く持てば持つほどほど、相手のことをよく考えるようになり、相手の成長のために、自分ができることを真剣に考えるようになると思います。

そして、自分にできることを考えれば考えるほど、何があっても自分の責任と思うようになります。このように相手を信じる気持ちを大事にすれば、仮に裏切られたと思ったとしても、すべて自分の責任と思うようになります。

その結果、相手を信じ続けることができるようになり、それが相手に伝わります。たとえ相手が移ろいやすい人でも、相手にも信じ続けようという気持ちが生まれます。

そして、お互いに信じ続けようという気持ちがあれば、必ず固い絆で結ばれます。固い絆ほど頼もしく心強いものはありません。自分が信じ続ける先には、大きな力を得られることを感じて、相手を信じることです。

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「風が吹かないのに散るような人の心の花」・・・

人の心は移ろいやすいもの、時が経てば、人も変わり、自分も変わります。そう心得ておけば、相手に過度の期待をかけたり、多くを要求したりせずにすみます。

そして、「君子の交わりは淡きこと水のごとし」→君子の交際は、水のように淡白であるが、その友情はいつまでも変わらないということです。

2018年6月26日 (火)

まちの広場に思う

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昨日・・・片倉時田まち広場のこと。

昨日は梅雨明けを思わすような、猛暑?になりました。テレビの気象予報士は、「不要・不急での外出は避けてください」といっていました。

私は、毎日散歩していますが、このところ体調が悪く、控えておこうと思っていましたが、夕方少し風も出て涼しくなった感じがしたので、少し歩いてみました。

まちの広場まで子どもたちが、水遊び(水のみ場で噴水(2メートルぐらい)をして遊んでいました。湯殿川の北側で見たので、急いで時田大橋を渡り・・・

「いけません!水は大切なんですよ!」

と注意止めさせました。辺りは水溜まりできていました。広場はスーパー・入浴施設に近く、多くの人が行き交うところです。

子供のいたずらに・・・「ちょっと一声の注意が欲しい」と思ったのです。

私たちのまちもご他聞にも漏れず、少子高齢化が・・・超つくほどです。昨日も広場のベンチでいつも見かける、おばあさんが、子どもたちの遊びを見ていました。

子供の教育は、家庭・学校・地域」・・・特に道徳教育は、地域の大人の注意が大事です。私も子供の頃から思いとしてあります。危ない・悪い遊びをしていたら、大人の注意が必要です。

私たちのまち(片倉町一丁目町会)には「片倉時田まちの広場」あります。この町に住む先輩たちが、手作り(子供会の有志で起動)で作られたものです。

○場所・・・片倉町3502-1 ○広さ・・・1,189㎡○開設・・・平成20年です。

2018年6月25日 (月)

過不足がない生き方

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過不足がない・・・

シンプルであり、必要以上を持たないことです。

何を望み、どういう生き方がしたいのか?そのためには何が必要で、何が不要なのかを自分自身で考えてみることです。

他人と比べてどうかではなく、自分にとっての「過不足のない」状態を想像してみて、多過ぎることなく、足りないものもない生き方です。それはきっと、自分が今まで、考えていたよりもずっと物の少ない生活になっているはずです。

欲張らなくても満たされた暮らしがそこにあります。

宮澤賢治「雨にも負けず」で、「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜をたべ…」がりますが、ちょっと今に時代ではどうかと思いますが…

着心地がよくて動きやすい服が少しあって 洗濯しながら大事に着る…携帯はガラケーでいい…何かやりたくない時は、やりたくないことを無理にやらない…手を抜く時は抜いて、その分出来る時、やる気がある時にしっかりやる。。。

こんな感じの過不足なくちょうどいい暮らし生き方です。。。きっとこれがずっと続くのではなく、これまでもそうだったように、年を追うごとに変化があると思っています。

どんな変化があったとしても、ひとつだけ。。。もう変わらないと言い切れるのは「物に振り回される暮らしはしない」ということです。

変わることと、変わらないこと、これからの私の暮らしがどうなっていくのか、自分自身で楽しんで、年を重ねていきたいと思います。

2018年6月24日 (日)

片倉城跡を偲ぶ

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石積みの 苔ひたたりし 城の址

草燃えて 片倉城や 夢誘う

紫陽花は 片倉城を 偲ばせる

吹く風に 松の青さに 夏の空

雲白く 古城の台  初夏の風

片倉城跡は、南北朝末期の応安年間(1368-75年)長井広秀の構築と伝える。

2018年6月23日 (土)

梅雨の季節で思う

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梅雨…「うとうしい季節ですー」

思わず呟いてしまいそうです。でも、生きている生物とっては「恵みの雨」なかでも、草や木にとっては、成長のする雨の季節なのです。

花は惜しまれて散っていく…雑草は嫌がられても生えてくる…たしかに美しい花はいつまでも咲き続けて欲しいと思います。

そして、畑や庭の雑草は除草にしてはすぐに生えてくるから、困ったものだと嫌がられます。だから昔のお百姓さんが梅雨の季節は、「雑草との戦いだ」と言う言葉があるくらいです。

しかし、これらは人間の思いであって、草木は子孫を残すために花を咲かせ、草は芽を出すのです。アスファルトの割れ目や、草葺の屋根にも草は芽を出す…”しぶとさ”…を、人は「雑草魂」とも言っています。

風の媒介によって受粉する花「風媒花」に人間は関心を示さないばかりか、花粉症の心配をする…けれども虫媒花は、美しく咲く花が多いので人間の目に留まる…花を咲かせているのは昆虫や動物による受粉を期待しているからです。

草がはびこるのを人間が嫌うというのは、人間の身勝手な解釈です。人間の身勝手な目は、花の姿や咲き方で、ランクをつけて評価します、また人間の身勝手な思いは、山の木や、さまざまな植物を、経済的に評価します。

草木が芽を出す…花を咲かせる…実をつける…

いずれも子孫を残さんがためです、草木が生きているということは、種あるいは子孫を絶やさないという、この一言につきるでしょう。

草木は生(は)えるという、動物は生(う)まれるという、草木は死ぬとは言わずに枯れるという、動物は枯れると言わずに死ぬという、いずれも生命の生滅ということにおいては同じだということです。

2018年6月22日 (金)

幸せとは自分自身で感じるもの

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「幸せとは、他人と比べるものではない」

自分なりの心念を持って自分らしく生きることが、人生において重要と思います。情報や物が溢れる現代は、つい他人と比較してしまいまい勝ちです。

世間体を気にして…他人にとやかく詮索されないために、他人と同じ行動を取ってしまいます。その時代の常識(価値観)に、心が動かされてしまうことが多いことです。

他人の目を気にしながら、“世間並み” 生きていけば、幸せになれるのでしょうか?

答えはノーです。

欲望のみに走らず、自分の心づかいを良くして、すべての人間関係を良くすれば人は幸せになれます。人は「人間社会」の中で生きています。

人は一人で生きているのではありません。人は家族やその他、社会の大勢の人々に支えられて生きています。人はどれだけ多くのお金や物・地位・権力・その他を手に入れても幸せにはなれません。

それらは一瞬(ひととき)の満足感と幸せ感であり、「真の幸せ」ではありません。お金や物は人が生きていくうえで必要なものです。これらは世間並みの生活ができる程度あればよいのです。
いたずらにこれらを追い求めても、次から次へと欲望は、果てしなく欲望の穴は埋められません。お金、物、地位、権力、色欲、その他これらの欲望のみを追い求めず下記の事に心がけることです。

心を美しくすること。

① 社会に貢献する。② 社会に奉仕する。③ 感謝・報恩の心を忘れない。

広くて大きな暖かい心の持ち主になって、すべての人間関係を円満にすることです。

2018年6月21日 (木)

普通という言葉の難しさ

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普通とは

普通の考え・普通の生活・・・など知らぬ間に?会話の中で使われています。

しかし、よく考えて見ますと、使い方が難しいと思います。

辞書では、「普通」・・・特に変わっていないこと。ごくありふれたものであること。それがあたりまえであること。

私は「普通」という言葉は「定義できないもの」と思います。

普通・当たり前・常識、それらは、時代・国・地方によって、一様ではなく、小規模の塊(国・地方・仲間うち)において、ありふれた・取立てて珍しくもない事象を便利な「普通」という、言葉を用いて表したことだと考えます。

時代や、国・地方によて、「変遷する=事象」それを、「普通」という、言葉で表したのだから、定義すること事体、無理があります。

『普通』を定義したら、そのとたん、「普通」という言葉が使えなくなる?

言葉は生き物

また、条件つきの=定義は、定義とは言えないのです。どの時代にも通用する=曖昧な言葉が必要な場合があるのです。

曖昧だが、その時代の仲間・国・地方だけには通用する・・・だから、みんな、普通に使っているのです。

誰かが「普通は」と言い始める時、それは自分がこれから言おうとしている事が既に「正しい」ことを担保するときです。

「担保」というのは難しい言葉ですが、もともと日本語には無かった言葉ですが、「保証する、確実にする」という意味のようです。

2018年6月20日 (水)

鉄は熱いうち打て

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むかし現役のころ

一人の鍛冶屋の職人?(鍛造工の組長)の言葉が忘れられません。私の勤めた、会社工場には、工場内に、鋳物工場・鍛造工場がありました。

鍛造とは、金属をたたく(鍛える)ことによって成型する加工法です。鋳造工場は、鋳型で作るのですが、両工場とも、熱い…ほこりが凄く身体に厳しい…職場と思いました。

長年務めた鍛造の組長が言った言葉です。

鍛造・・・「何もないところから形を造りだすんだ!自分のイメージしている形を造りだす仕事・・・夢を造りだす仕事」誇らしげに言ったのです。

元は刀鍛冶さんという人も、もちろん技術職で、素晴らしい仕事です。押し棒などの、汽車の部品などを造っていました。

「鉄は熱いうち打て」

鉄は熱いうちに打てとは、人は柔軟性のある若いうちに鍛えることが大事だという教えです。

また、物事は時期を逃さないうちに実行しないと成功しにくいという教えです。 鉄は熱してやわらかいうちには、打っていろいろな形にできることからです。

人間も、純粋な心を失わず、若く柔軟性のあるうちに心身を鍛えることが大事です。また、物事をなすときにも、熱意が盛り上がっているうちに実行することが大事であるということです。

学び続けること

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人の一生

徳川家康の遺訓「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし・・・」があります。

生き方に、迷い悩みは尽きません。それが人間だと思います。

生きて行くためには心身を休めることが大切です。また、ストレスを貯めないような気分転換は必要です。

…生きる心構えを変える

根本的には生きる姿勢を変えることが大切でしょう、それは自己への気づきです、生かされていることに気づくべきです。父母のもとに生まれてきた生命体が自己です。

高村光太郎の「道程」という詩の中の『僕の前には道が無い僕の後ろには道ができる』という世界だと思います。

学ぶこと

生まれてから、親から、家族から、学校で…社会において・・・「ひたすら学ぶ」、恩師・級友・家族・親戚・上司・同僚・隣人みんなが、自分自身の師であり友であり援助者です。

完璧な人間はいません。何もかもがうまくいき、何もかもが誰よりも優れているなどという人はいません。だから、人間とはを学び続けることで、死ぬまで本当の真実を追い求めることです。

多くの人々と交わり。そして、日々一歩一歩自分自身の人生を歩むのです。そういう取り組みの中で、「自分」というものが形成されていくと思うのです。

2018年6月19日 (火)

心と実践

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感謝の心・・・

私は、生まれも、育ちも、今住んでいる町(八王子市片倉)も、同じところです。近くに先祖の墓があります。

私が今生きていられることは、先祖があって、「生かして頂いている」という感謝の念から、毎月2回墓参りを兼ねて、掃除をしています。

もちろん、多くの人と関わりあって、生きてきたのですが、今、人生を振りかって見ますと、両親…遠くまで遡って、ご先祖様で、その一人でもいなかったら、私は存在しません。

私が今日あることは、先祖のお陰です。「今日の自分があるのだ」という気持ちで謙り(へりくだり)感謝しています。

逆に、感謝の対極にあるものが不平不満、愚痴です。それらは、必ず人生を暗くし、不幸にします。「今あることはありがたい」ことです。

“心と実践”…ありがとう・ありがとう。」・・・誰からか勧めではありません。自らの行動です。

互近助の付き合い

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地震国日本・・・

☆ 昨日(6/18)も、大阪府北部地震がありました。マグニチュード(M)は6・1と推定されています。

☆ 17日、群馬県で地震がありました。マグニチュード)は4.7と推定されています。

☆ そして、千葉県周辺では今月3日頃から、地震活動が継続しています。今月12日には同県勝浦市などで震度3を観測したマグニチュード(M)4・9の地震が発生。また、14日にも同県いすみ市などで震度3を観測するM4・1の地震があり、二つの地震は共にスロースリップが原因とみています。

「遠い親戚より、近くの他人」です。

普段から「近助」・「互近助の付き合い」・「防災燐組」防災研究者の山村武彦氏は、提唱しています。

他人ごとではありません。「困ったときはお互い様の心」助けたり、助けらられたりです。

① ほどよい距離感で・・・○結び目はあまり固く結ばない。○べたべたしない。○プライバシーには深入りしない。

② 困ったときはお互い様の心をもつこと。

③ 挨拶は先手必勝…(相手がしたらしようと思わず、気付いた方から先にいう)

④ 気持ちよい前向き挨拶(「嫌な雨」というより「良いお湿り」というように、プラス志向で。

⑤ 日常行事に積極参加・参画…役割を分担すること。

⑥ 欲張らないで、身近なことからコツコツと続けること。

⑦ 回覧板は、顔見て挨拶しながら手渡しで。

⑧ いざという時は、ためらわないで自分から声かけて。

⑨ 向こう三軒両隣で安否確認。(同じ時代同じ地域に住む運命共同体)

⑩ できる人が、できる時に、できることを、無理なく、自分のために、楽しんで。

2018年6月18日 (月)

梅雨の片倉城跡公園

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梅雨静か  いくつか波紋  鯉の影

静けさや 城跡の池に 梅雨の雨

水無月や 雨静まりて 池に降る

もっともらしい生き方

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超高齢化社会に突入する日本です。

一人ひとりが老いを科学的に理解することが重要になってきました。私たちは、人生の途中で事故や病気で命を奪われないかぎり、誕生→発育(成長)→成熟→衰退(退行)という経過をたどって死に至ります。

もっともらしい生き方

私は、宇宙の流れを想像しています。宇宙の銀河系の一つの星の地球は、自転(24時間)しながら、365日かけて、太陽の周りを規則正しく、回っています。

それを宇宙の流れとするならば・・・人間はその流れに生かされているのです。私は、宇宙の流れの中で生きているので、宇宙の流れに従って生きることが「もっともらしい生き方」だと考えています。宇宙の流れに従う生き方が、一番自然であり、適切な生き方です。 

宇宙の流れに従う生き方とは

自然とそうしてしまうこと・・・努力しなくてもできること・・・頑張らなくてもできること・・・を生かして生きることです。それは、根性や努力、一生懸命にならなくても、自然とできることです。

野に咲く花の如く

暖かな陽射を受けて、春に芽を出し花は咲きます、秋には実をつけて・・・そして、しっかり種を土に埋めて、子孫を残し、枯れる・・・自然の法則です。

野に咲く花は自然に従って生きているから、美しく咲けるのです。 人間も同じように、宇宙によって動かされることが最も自然な生き方です。

頑張らなくても、努力しなくても、根性を必要としなくても、できることです。宇宙の流れの中にいれば、力を入れなくても前へ進むように、流れの中にも、力を入れなくてもできることがあるはずです。

2018年6月17日 (日)

ゴミのポイ捨てする心理

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道にゴミやタバコをポイ捨てする人の心理

街を歩いているとにき、ふと足元を見ると、ゴミが落ちています。

最近ゴミ拾いをして、「エッこんな物まで捨ててある!」一体何を考えているのだろう?と思うことがあります。

通り過ぎる車の窓から運転手が窓を開けてポイッと、平気でタバコを捨てている…こんな光景を見たことはありませんか?

道路・公園・河川などに、捨てたゴミやタバコなどは、関係のない周りの人間をも不快な気持ちにさせます。一体ポイ捨てをする人には、どのような心理なのどでしょうか。。。

◎ 道に平気でポイ捨てする人というのは、基本的に私生活でも、「自己中心的な性格」の持ち主だと言えるでしょう。

○ ポイ捨ては、それを拾って、掃除しなければなりません。
○ 道を通る一般の通行人が、不快な思いをします。

ちょっと考えれば誰でも、想像のつくことです。しかし、こういった行為が犯罪に繋がり、自分自身の身に振りかかるのです。

普段から、自分の行為から、相手がどのような感情になるのかなど、他人の立場になって物事を考える(思いやり)ということをしない…自分さえ良ければの自己中心主義の人と思います。

私は、子供ころの「しつけ」に問題があったと思います。

教育学者の森信三先生の「三つ教え」です。

① 朝のあいさつをすること。

② 「ハイ」とはっきり返事すること。

③ 席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえること。

大学を出て、会社員・公務員になられ、社会的な地位のある人?が、平気でタバコの吸い殻を、ポイ捨てする行為を目にしたとき、この人は、幼児の時の親の「躾け」が不十分だったと思うのです。

人は独りでは生きていけないこと。人に思いやりを、自然に優しさを・・・規範意識をもって欲しいものです。

2018年6月16日 (土)

どうなる人間社会

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未来のトビラ…どうなる人間社会の未来?

『「崩壊する社会秩序、AIの覚醒、そして私たちの未来」仲森 智博=日経BP未来研究』
・・・訴えています。

○ いま世界は人口爆発期ともいえる状況にあります。

現在は73億人ほど、2020年には…77億人、2030年には…84億人に達すると言われていて、その人口爆発をけん引しているのが新興国…急速な経済成長を続けているのです。

○ 食料不足が深刻

結果として深刻に懸念されるようになったのが、食糧、エネルギー、水などの不足と奪い合いです。もちろんそれは氷山の一角で、あらゆる地域、分野で激烈な変化によるひずみが生まれ、社会問題が噴出するであろうことは想像に難くありません。

○ 一方で、先進国は軒並み人口を減らし続ける

いわゆる少子高齢化です、日本のそれは、欧州諸国などよりはるかに急激なのです。日本は世界に先駆けて、ここでも「人類がこれまで経験したことがない」少子高齢社会を体験することになるでしょう。

○ 新興国にもその影は忍び寄ってきている

例えば韓国はすでに人口減少の局面に入っており、中国がこれに続きます。つまり、成長の順を追って少子高齢化が襲い掛かってくるわけです。注目すべきは、経済成長も少子高齢化も、あとになるほど変化の度合いが急激になっていくということでしょう。

○ 恐ろしいのは、こうした未来は確実に訪れる

人口予測は、まず外れない。その結果として、世界は様相を一変させるほどの変化を私たちは体験する…それは確実に起こることなのです。

○ 既存産業とICT(情報・通信技術)の融合、そしてAIの覚醒

こうした変化に対応する手段として、極めて重要なのが「科学技術」の力です。そもそも欧米への富の集中は、産業革命がもたらしたものだともいえます。

つまり、科学技術の進化によって引き起こされる変革は、それ単体でも世界の様相を一変させるほどの破壊力を秘めているのです。その大変革は、すでに準備されつつあります。

○ 主役は、広い意味でのICT(情報通信技術)

歴史を振り返れば、人類の繁栄を支えてきたのは生産性の向上であり、近世の急成長は「工業化」によって達成されたといえるでしょう。

人手頼りの手工業から少ない人手で量産を可能にする装置産業へのシフトを果たし、ロボット、ICTなどを導入しつつその高度化を進めてきたわけです。

繊維、機械、電子など多くの分野でこれが進行し、そのことが社会に大きな影響を与えてきました。

けれど、見渡せば「人手頼り」の産業分野はまだまだあります。医療、農業、金融を含むある種のサービス業、職種では、経営、教育、物流、運輸などがそれに該当するでしょう。

ほとんど確かなことは、これらの分野でかつてないほどの生産性向上が達成され、そのことが全産業に影響を及ぼしていくということです。その推進力となるのが、いわゆるICTでしょう。

○ クラウドの出現、ビッグデータの誕生、それを糧としたAI(人工知能)の覚醒。科学技術が進展しAIが人類の知能の総和を超える「シンギュラリティ」と呼ばれる水準に近づいていくことで変化は加速し、波及する範囲は劇的に広がっていくはずです。

あらゆるビジネスの成否は、この変化にどう対応し、直面する社会課題の解決に結びつけていくかにかかっているのです。

年寄りの生きがい

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「生きがい」とは、自分が楽しみ、喜びを感じられることです。

生きている意味であり、人生を充実させてくれるものです。人は誰でも、何らかの「生きがい」を持つことで、人生の価値や意味を見い出そうとします。

日常の暮らしの中から、生きがいを見つけた人、夢・希望・目標などを持ち続けることで生きがいを持つという人もいるでしょう。しかし、生きがいを意識する人と、意識しない人とでは、精神的な豊かさに違いが生まれると思います。

年寄りの生きがい、今日の年寄りは、どのくらい生きがいを感じているのでしょうか?

内閣府「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」(平成21年)によると、80%以上の人が生きがいを感じていると、回答しています。この調査では楽しみや喜びを生きがいと定義しています。

年齢が高くなるにつれて生きがいを感じていると、答える人の割合は低くなりますが、80歳以上でも「十分感じている」「多少感じている」を合わせると70%以上の人が生きがいを感じているという結果が出ています。

どのようなときに生きがいを感じるかという問いへの回答は、回答者の健康状態によって異なります。健康状態が良い傾向にある人は、「趣味やスポーツに熱中」「孫や家族との団らん」「友人や知人との食事・雑談」「旅行」の順で生きがいを感じていると答えです。

健康状態が良くない傾向にあると答えた人は「テレビ、ラジオ」「孫や家族との団らん」「友人や知人との食事・雑談」「おいしい物を食べているとき」という順番だそうです。

幸せって、どういうことなのだろうと考えたときに、私は自分らしく、その人らしくいられることなのではないかと思います。

私は、人生の終盤をどのように過ごすかは、人間にとってとても大切なことで、世間やほかの人の価値観ではなく、自分自身が今までに培ってきた考え方を生かして、豊かに過ごしていくことだと思います。

2018年6月15日 (金)

ユマニチュードとは

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今朝のNHKラジオ深夜便 4時からの「ユマニチュードを日本に紹介して」

…国立病院機構東京医療センター総合内科医長 本田美和子氏

聞いて…私たちも「介護」という問題がやがやってきます。多少の知識は、持っていた方いい?いや持つべきと思っています

「『ユマニチュード』が介護を変える」(視点・論点)

ユマニチュードとは、(仏: Humanitude)とは、包括的ケアメソッドのひとつ。ひろく用いられているが、特に高齢者と認知症患者において有用とされている。ユマニチュードとはフランス語で「人間らしさ」の意(ウイキぺデイィア)…Hは発音しない

「認知症ネット」より

ユマニチュードは、ケアをされる患者さんと、一人の人間として向き合う事から生まれる認知症ケアです。実践すると、これまでコミュニケーションが上手くとれなかった患者さんと、嘘のように円滑にコミュニケーションが取れるようになることから、魔法の認知症ケアと呼ばれています。

創始者はイブ・ジネストとロゼット・マレスコッティという、2人のフランス人で、彼らの35年の体育教師としての考え方と経験から生まれた療法です。

ユマニチュードは“見る”、“話しかける”、“触れる”、“立つ”の4つの基本柱を組み合わせて行います。

○“見る”は同じ目線の高さか相手より下から、約20㎝の近距離で優しく目を合わせます。
○“話しかける”は、優しい声のトーンでケア中も常に声をかけ続けることです。
○“触れる”は、包み込むように優しくゆっくりと触れることです。
○“立つ”は、立位でケアするなど1日20分以上は立つ機会を持つことです。

この4本柱を基礎とした150を超えるユマニチュードの技術を取り入れることで、認知症の患者さんの不安や恐怖を和らげることができます。

「私も同じ価値ある人間なんだ」「大切にされているんだ」と感じることで、ケア者との信頼関係が強まります。その結果、無表情だった患者さんに笑顔が戻り、感謝の言葉を口にするなど、驚くべき変化が見られるのです。

ゆうゆう散歩

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片倉城跡公園の朝に散歩して、、、

澄んだ、ホトトギスの鳴き声が印象的でした。

○ 朝早く 挨拶しながら 草の道

○ 朝もやに 片倉城跡 影薄く

○ ホトトギス 飛び鳴きながら 夏を告げ

○ 湯殿川 我が心にも 水澄みて 変わらぬ流れに 昔を偲ばん

○ ホトトギス ひと声鳴いて 東雲の 城祉の森に ひとすじの雨

○ 水無月の 雨かと思えば ホトトギス 鳴き一声 東雲の空

2018年6月14日 (木)

明日は明日の風が吹く

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『人生は繰り返しでない「今日」の積み重ね』

 人生は「今日」の積み重ねです。

でも、それは同じ「今日」の繰り返しではありません。

明日は明日の風が吹くのです。

今がダメでも、この先どうなるか分かりません。

これまでがどうかなんて関係ありません。

今日という日は二度とこないのです。

流れていく「今」は常に、この瞬間にしか存在しないのです。

今日だからできることがあるのです。

今しか感じられない思いがあるのです。

明日は嫌な日になるかもしれません。

だけど素敵な一日が待っているかも・・・・・・

今を精一杯に生きることです。

結果や先のことは気にせずに、思うよう生きていればいいのです。

『いつでも、明日は明日の風が吹くのですから。』

2018年6月13日 (水)

世紀の米朝会談

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トランプ米大統領と、金正恩朝鮮労働党委員長の会談

「世紀の米朝会談」・・・米朝最高指導者の初の会談・・・世界で注目していたでしょう。

わたしは、非核化の具体性がなく 「体制保証を提供した」印象です。

トランプ大統領の中間選挙稼ぎ?正恩氏の実績の積み上げ・・・

両者とも自らの権力維持?

両者とも権力強化に役立つ、経済や安保の利益を得ること必死になっている?

今後の会談は北朝鮮が非核化をやるかどうかです。

過去からの経緯から、朝鮮半島の非核化に努力するというだけでは信じられない。核を放棄することはまずないでしょう。

『拉致問題』については、解決には日朝首脳会談を実現させるしかないでしょう。

人口…アメリカ3億1千万人:北朝鮮2.4千万人

米国と北朝鮮の国力の差は圧倒的だ。2016年の1人当たり国民総所得(GNI)は米国は5万6180ドルだが、北朝鮮は韓国銀行の推定で1259ドルで、45分の1。

総兵力だけは米国の134万4300人に対し、北朝鮮は119万人と近い水準に見えるが、北朝鮮の軍は「社会主義経済建設の主力部隊」と位置付けられ、国防だけでなくインフラ建設も主要な任務として担っている。(毎日新聞)

2018年6月12日 (火)

人格者とは・・・

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私は最近の世の中…正義感・・・(不正なことを見て義憤を感じる気持ち)に欠ける?人が多くなったように思えます。

少しずつ異常(変化)きたしている?

問題は、自分自身がそのことに無自覚・無意識であることです。自分が今一時的にであれ、変化している事を絶対に認めようとはしない。変化(狂い)などは、自分とはまったく無縁で、無関係なものだと信じ込んでいるようです。

人間的とは…行動や考えに、人間として当然あるべき感情の感じられるさま。人間らいい、配慮や思いやりのあるさま。(辞書) 

人格者とは、一言で言うなら私は「思いやりのある人」と思います。誰かを喜ばせて、そしてそれが自分の喜びとなり(自己犠牲ではない)、言葉と態度を慎重に選び、そのもとになる思考にまでも注意を払う。

それが習慣化し、素晴らしい性格(前向き、自然に思いやる)が形成されています。常に心を良い方向に向け、悪い方向に向けないような習慣ができていれば、自分自身、幸せ(心はいつも楽しい、嬉しい、有難い…に向いている)です。

心を悪い(怒り、妬み、不安、不満)ことに向けないよう気を付けているわけですから、人と争いになりません。言葉や態度で人の気を滅入らすこともありません。その人の周りには常に笑顔、喜び、感謝があります。

「真に思いやりのある人」

心が美しい(穢れがない)・私たちに好意を持ち、感謝・励まし・喜ばせてくれる人で、大切なのは相手の事を尊重する気持ちです。特に常に相手のために何が出来るのかということを考えられる人は人格者になれる素質を持っていると思います。

また、相手を尊重し、大切にするということは自分のことも同じように尊重し、大切にすることと同じです。相手のために何が出来るのかということを考えるのと同時に、自分のために必要な事はこなしていく必要があります。

2018年6月11日 (月)

上手に生き続けたい

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血縁や仕事の縁だけでなく、好きなものとの縁も大事…外に出て人と積極的にコミュニケーションをとる…ことは、脳を元気にするだけでなく、孤独・不安も解消します。

これからの時代で重要なのは、知的好奇心で結ばれる縁、『知縁』です。

自分の興味のあることに関わる縁を大事にしていこうという考えです。同居相手がいなくても、仕事や趣味の仲間がいれば、孤独感はかなり解消されるのではないでしょうか。

釣り仲間でも、音楽仲間でもいい。また、好きなことは趣味でなくてもいいのです。

年をとってできなくなるものより、できることに目を向ける とはいえ、お金もかかるし、趣味が特につくれないという人も多いものです。

そんな人はどうやって「好きなもの」を見つければいいのかというと…意外と自分のことは自分ではわからないから、そんなときは家族や身近な人に聞いてみてもいいです。

ファッションにこだわりがあるとか、いつもまめに連絡をするとか、自分が気づかないよさをきっと教えてくれるはずです。

それを外の仲間との関係性に活かせばいいと思います。まめに連絡をとる人ならボランティアを始めてみたり…できることはたくさんあります。

「生き続けること」

「アンチエイジング」という言葉が流行り、若返りという意味で使われていますが、それは間違いです。エイジングとはエイジで年を重ね続けること。つまり、生き続けることです。

それをアンチと否定するのは、生き続けることの否定になってしまいます。そうではなく、年を重ねるごとに何かを学び、成長していく生き方です。

それがスマート・エイジング…人が年を取ることに賢く対処し、個人・社会が知的に成熟することです。

年をとることを、まるで社会的価値が下がるように思う方もいるようですが、それは違います。

年齢を重ねるごとに人間として成長し、その結果、以前よりも知的に成熟した賢い生き方ができると思います。そんな生き方をぜひ実践して生きたいものです。

2018年6月10日 (日)

梅雨で思う

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今日は、朝から東京地方は雨です。

梅雨に入り(6/6)で、台風5号進路が気がかりです。

梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。

むかしから、農業で生きていた日本人は、雨に対しては深い思いがあります。雨・・・五月雨、小夜時雨、梅雨、夕立、にわか雨、春雨、土砂降り、秋雨も…

自然は素直です。

雨(水)は高きから低きに流れるし、アイツは嫌だから、アイツの上に降ってやらないとも、この人好きだから、優しく降ってあげようともしない。

雨は人間関係みたいに、忖度などしない…自然は、誰にも平等だから。。。

雨は雨として、自分らしく振る舞っているだけで、それが雨のアイデンティティでもあるかのように…

「雨のように、誰もが、自分らしく生きられたらいいなぁー」

自分らしく生きれば、人が人として、自分らしく生きている事にイライラしないから。。。近所の嫌なあの人も、苦手な上司も。。。わがままだなぁ-と思う家族の言動も、きっと、その人達は、その人達として生きているのです。

「なんで、あんな言い方、態度なの」と怒ったところで、雨が空から降るように、その人は、その人らしく生きているだけなのだから。。。

自分が、どこかで我慢して生きている人は、我慢して生きていない人が許せなくなるし---
自分が周囲の顔色をうかがい「無理して生きている」人は、周囲の顔色なんか気にしないで、自分の思った事を、ズケズケ言う人にイライラしてしまう。

自分のしたい事が出来ない人は、自分のしたい事だけをしている人に、ある種の嫉妬をしてしまって眠れなくなります。

 

今という瞬間を生きる

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「今日という日は、昨日の続きでだが、明日は今日の続きではない。」

仏教の無常観ーー

「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」

(仏教の無常観)ということす。

現実は、過去からの結果で今日があり、

明日は、まだ来ていないので分りません。

本当に存在するのは「今この瞬間」だけです。

過去の経験に縛られるのではなく、

今という瞬間にある、本当の自分を見つめ、

・・・今という瞬間を生きる・・・

未来と過去に意味などない。

生きる価値はまさにこの一瞬一瞬にあり、

の今という瞬間を全力で生き抜くことが人生そのものです。

過去とか未来に生きていると・・・

過去に縛られ、未来に不安を覚え、未来を真剣に生きられない、

本来の自分自身の力を・・・

発揮することができない状態になってしまします。

2018年6月 9日 (土)

幸せは自分自身で感じるもの

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幸せの意味・・・「今の状態に満足してそれ以上のことを目指さなくなる状態」

幸せは自分で感じる…幸せを感じるのは自分自身です。

私は今、幸いにして、経済的・身体的・環境的・それぞれ100点ではありません、70点?60点?かも知れないですが、高望みしなければ、普通(世間並みの)生活が維持できていると思えるからです。

美味しいものを食べたい・旅行に行きたい・住みよい家にしたい・もっと健康になりたい。などの夢?はありますが、近所の付き合いも出来ているし、身体の調子は絶好調ではありませんが、心身の安定感は維持されていると思っているから。。。

幸せを感じることができ、人生も充実しているような気がします。(まぁー将来的には不安がありますが…)今は幸せです。

そして一日を、誰の束縛もなく、朝起きたいときに起き、夜寝たいときに寝て、散歩に出かけたいときに出かけ、ちょっとしたボランティアをすることが出来・・・充実感さえあります。

お陰様を忘れない…多くの人にお世話になり、今がある事を感謝の心忘れないことだと思っています。また、それらの幸せは自分自身でしか感じることができません。もっともっと、幸せを感じる能力が高い人になりたいものです。

物で栄えて心で亡ぶ

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心の豊かさ

人の心の豊かさは、合理化によっては培われません。かえって不合理性の中でこそ、人の心は、その栄養素を吸収するのではないでしょうか?

今を生きる私たちは、多くの生活に常に合理性を良しとし、簡素化しています。そのことによって、私たちの心は栄養を失い、心の豊かさを失っています。

心の豊かさを失うと、社会生活が希薄になります。社会生活が希薄になるということは、お互いの人間関係を失うことになり、バラバラに孤独に生きることを意味します。

社会生活をしている私たちは、お互いの連帯と協調性を必要とします。その必要性が満たされるとき、私たちは生きる希望が湧いてくるものです。

お互いの連帯性・協調性が失われると、人は孤独になります。孤独な人は、自己中心的になり、他人と仲良く生きていくことが難しいと言われています。孤独な人は、さまざまな問題課題を背負って生きています。

世の乱れ?

時代の流れとでもいうのか、一見平和に見えるが、経済格差、家庭崩壊、教育荒廃、人間破壊等々、世の中が乱れよって、殺人事件をはじめ凶悪犯罪の多発、自然環境の激変等々により、人々の不安が高まりつつあるようです。

そうすると人々は何かにすがりたくなる…あるいは、より確かな自分の存在や未来を確かめたくなるのは、自然かもしれないません。

物中心の価値観…「物で栄えて、心で滅ぶ」

今の日本は、科学にもとづく、物質中心の文明社会であり、目に見えるものにしか価値を認めない偏った社会が招いたのです。当然といえば当然の結末であり、正に「物で栄えて心で亡ぶ」ということそのものです。

高齢者はどう生きたらいい?

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「老い」はだれにも平等に訪れます。

高齢化が進み、確実に長くなった老後をどう生きるか?が問題です。

「フレイル」

「フレイル」とは、「虚弱」を意味する英語「frailty」を語源として作られた言葉で、高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態をいうそうです。

年齢を重ねると徐々に心身の機能が衰えていきますが、フレイルは、「介護が必要となる状態」と「健康」の間の期間・・・つまり、介護が必要とまではいかないけれど、様々な機能が衰えてきた状態とされています。

フレイルの要因は・・・「身体要素」「精神要素」「社会要素」

特徴は、筋肉の量が少なくなって起きる身体的な衰えだけでなく、認知機能が低下したり心が沈んだりする認知・心理的な衰え、人とのつながりが減って閉じこもったりする社会性の衰えなど多面性があり、それぞれが重なり合い影響しあっているということです。( 飯野 奈津子 NHK解説委員)

意識調査では、誰もが最期まで自宅で自立した生活を送りたい。そして家族の負担にはなりたくないと…願っている人が多いそうです。

私は・・・○ つまらないことは考えない。○ 食べたい物を食べる。○ 眠くなれば寝る。

 そして、「人と話をすること」・「おしゃれをすること」・「趣味を持つこと」・「自然移り変わりをしっかり認識すること」など・・・また、食生活は魚・野菜・果物を意識的にとることです。

2018年6月 8日 (金)

悪人を憎む善人

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「みんな、私たちの町に住んでいるのだから、きれいで、美しい町で、気持ちよく住んでいきましょう。」

ひとり一人のちょとした心がけで、みんなこの町に住む人が、気持ちよく、楽しく暮してゆけるのですから・・・

その心がけは良いのですが、自分は良い行いをしているという思いが強すぎると・・・

他人をみて、ついつい私は「毎日ボランティアのゴミ拾いしている」でも、無意識にゴミを捨てて行く人たちが多いことです。

「どうして、こんな物まで捨てていくのか」と思うようなこともあり、怒りさえ覚えることがあります

「悪人を憎む善人は、実力なき善人なり」

「悪人」・「善人」とは、私たちは普通、出来る限り悪い行いをせずに良い行いをしようと心がけていると思います。

昨日、町の人の通勤通学・買い物などの通路に面した、NTT交換局の草刈りを業者が実施しました。出てきました!空き缶・空きビン・大きな古着の袋までありました。

業者の責任者が私の家に来て話され、私は「すみません・ありがとうございます」と言い所定の場所(地域住民協議会のセンター)にて処分しました。

もちろん、平気でゴミを捨てていく人が悪いことは当然です。でも暑い中、汗びっしょりで作業して、余計な作業?などはしたくないことはよく分かります。

謙虚さが大事

私たち人間は、どんなに良い行いをしようと心がけても、間違いや過ちを必ず犯してしてしまうものです。そして、なかなかそのことに気づかず、自分は間違っていない、正しいと思いがちです。

しかし、自分は「どんなに心がけても過ちをおかしてしまう存在である」ということが自覚できた時、はじめて謙虚になれ、周りに対して素直に頭を下げることができるようになれるのではないでしょうか?

私もまだまだ、謙虚になれない「悪人を憎む善人」と反省しています。

2018年6月 7日 (木)

年寄りのつぶやき

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今の世の中・・・

鶴田浩二の「傷だらけの人生」の詩ではないけれど、

右を向いても左を見ても、年寄りばかりじゃございませんか。。。

老人パスで乗り放題

電車に乗っても、バスに乗っても年寄りばかり…

「じゃまなんだよな…年寄りは…」とばかり高校生…

寝たふりをする中年女性…

席を譲ろうとしない今時の若者は。。。

『しょうがないや。。。

「怒るな!転ぶな!風邪ひくな!」がんばるしかないか・・・』

年を取るということは

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少子高齢化社会で、悩み多い問題が現実的に起きています。

○ 親をどうする・・・まんが・小林裕美子

○ 年金頼られ、子から逃げる高齢者激増…老人ホームへ避難・・・MSNニュースは、年寄り仲間でちょっと話題になっている?

***若いときは、想像できなかった…“年を取るとうことは” こういうことかと実感する毎日…日常生活で川柳でも作って忘れたい*** 

何するも ヨイショ気合が 多くなり

朝起きて することなしの 孤老人

人生は 見えない段差 ありすぎる     

まだ生きて いるかと年金 調書くる    

誰だっけ 思い出せずに さようなら

ますます、高齢者社会となってきた日本…私も高齢化人の一人です。

2018年6月 6日 (水)

真心の思い

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「真心」とは

他人のために尽くそうという純粋な気持ち。偽りや飾りのない心。誠意。です。

自分の真心を磨くことは、自己との対話です。

自己との対話とは、自分の心に向かって内省を続けて深めていくことです。本当は自分は何を思ったのか、自分は心から、伝えて行動したかと、真心を確かめていくことです。

代社会は

自己中心主義が蔓延いるとも言えます。自分さえよければいいといった、わがままな押し付け合いのような社会が、広がっているように思えます。

いま、人間関係で特に悩み、周りと隔絶しようとする人が増えるのも、社会の影響を受けている現われです。本来人間関係というものは、自分勝手なことをすればするほど、周りに迷惑をかけるものです。

何もしなくても迷惑はかかるのだから、お互いに思いやりながら相手に尋ねて…相手に聴いて…自分自身の勝手な思い込みで動かないように、気を付けなければなりません。

のためにコミュニケーションがあり、対話を通して智慧を高めていく、ことだと思います。お互いが相手の気づかないところで、相手を思いやることで徳が高まり、そして問題があって深く反省し自分を変えていくことで、真心は磨かれていくと思います。

 『真心を持って人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。これは人生のもっとも美しい補償の一つである。』・・・ラルフ・エマーソン(思想家) 

初夏の片倉城跡公園にて

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森奥に 鳴き声高く ホトトギス

涼風に 園児の歌声  聞くこかげ

鯉の口 集まってくる 橋の下

つばくろの 飛び交う川面 湯殿川

かわせみの 子育て写す カメラマン 

六月に入り、暑い日が続きます。

でも、そろそろ入梅になりそう・・・天気予報。

最近、片倉城跡公園はお年寄りから、子どもたちまで、

八王子市民の憩いの場所になっています。

いつでも、美しい公園で、四季の風情を味わえます。

2018年6月 5日 (火)

今は昔より生きにくい?

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今は、昔に比べれば便利で平和で豊かな時代です。

いつの時代も、人間はより良い世の中を作ろうとして来たはずですが、しかし、今の時代の方が生きにくいですね?

それでもやっぱり、今の方が幸せな世の中なのでしょうか?

昔は世間で認められる価値観の幅が狭かった。だから多くの人が共感できたし、これが正解というのも分かりやすかったし皆が共有できました。

今は価値観の多様化しています。ですから、共感されにくいし正解も分かりづらくなっています。よほど、しっかりした、自分自身の人生観を持ってないと生き辛いです。

便利になりすぎた世の中が悪い?

人間は便利と引き換えに大事なもの失ってきた。最低限の衣食住を確保した人間が一番辛いのは、貧乏じゃない、失敗じゃない、癌でもない、無職でもない。

人間が一番辛いのは孤独です。

便利になりすぎた現代は、孤独を助長する世の中です。豊かで平和な世の中なのに孤独を感じている人が激増しています。SNSでは心が通わない。

今は、便利で平和だけど「幸せ感」を感じている人は少ないと思います。

プライバシィーの問題もあり、倒くさいコミュニケーションを避けても生きていけるようになった。その結果、孤独な人が増えたのです。

昔は良くも悪くもご近所の目があったから、年寄りの一人住まいでも孤独死なんてあり得ない事でした。

「あれ?今日は見かけないけどどこか出かけた?」

「黙って出かけることはないでしょ」…

「そうだよね、ちょっと行ってみようか」というご近所同士の会話があって・・・

「いや、今日はちょっと具合が悪くてね・・・」

「おやおや、それはいけないね。」

で、近所の人が面倒を見てくれるのが当たり前でした。

どっちが幸せなんでしょうね。。。

入梅時期に思う

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温暖化 梅雨入り予想も 難しい

今年の梅雨入りも、もうそろそろでしょうか?

気象庁の入梅入り予想も、地球温暖化の進行で、過去のデータは使えなく、梅雨入り、梅雨明けの宣言をしようとしても、むずかしいようです。

近年の気象庁の発表で、何十年ぶり・・・気象庁観測始まって以来・・・の猛暑・暖冬ですが、「たまたまでしょう?」などと思っていては大変です。

「もしかして、日本はすでに、亜熱帯?」この猛暑や暖冬も含めた異常気象の原因とは何なのでしょうか?

温室効果ガスの排出量が多くなっているからです。人間の活動によって排出される二酸化炭素、これを多く含んだ温室効果ガスにより、地球温暖化が起こります。

地球温暖化は様々な自然災害や異常気象を引き起こす原因となっており、環境問題の中で一番懸念されています。

地球上の人間が、何とか温室効果ガスを減らす努力しないと、地球上の生物は生きていられない状況は確実にやって来ると思います。

2018年6月 4日 (月)

誠実に生きる大切さ

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今ニュースで、話題になっている、森友・加計問題…日大のアメフト問題で思うのですが、忖度(他人の気持ちをおしはかること)などが絡まってしまって、竹を割ったような判断ができないようになってしまっているようです。

正直に、誠実に生きる

「正直は一生の宝」と言います。正直者は人から信頼され、それによって成功や幸福を手にすることができる。正直こそ一生を通じて大切に守るべき宝です。

今の世の中は、「正直者が馬鹿をみる」「嘘つき世渡り上手」で、嘘をつくことに長 (た) けている人ほど、世渡りが上手なのかもしれません。

正直に生きていけば、長い人生には損をしたり、騙されたり馬鹿を見ることも多いのかもしれません。でも、長い目で見たとき、結局人というのは、正直に・誠実に生きてきた人が信用を勝ち得ていくことになるはずです。

誠実とは、正直に真心をプラスする事です。そして、誠実な心を持つことです。誠実とは、私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対することです。

2018年6月 3日 (日)

生涯独身者のこと

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人生観=生涯独身

昨今、結婚しない男女が増えています。なんと!男性の4人に1人は一生独身。女性の7人に1人は一生独身という数字が出ています。

昔なら村八分にされてもおかしくなかったのでしょうけど、今では生涯未婚のままの人も少なくなく、以前より断然、市民権的なものを得られてきていると思います。

そのためか、そういう生き方は許容されつつあるし、実現しやすくなったようです。

しかし、生涯独身という生き方を選択する場合、どういう未来が待っているのかやどういう問題が首をもたげているのかなど色々と考えておかなければいけません。

アメリカでは、履歴書に結婚しているか未婚か、離婚しているか別居中かを必ず書き込むようになっています。同じ条件の二人のうち一人を採用する場合、所帯もちを雇うのが普通です。

つまり結婚は社会的信用を示すものになっています。アメリカほどではないですが、この図式は日本にも同様の点があります。とくに男性の場合です。家族をもっている人聞は家族のために少々のことは耐え、責任意識も強く、信用できる、そういう一般的評価があります。

人口減少

国としても大きな問題となってくると思います。(内閣府)

○ 経済規模の縮小

○ 基礎自治体の担い手の減少

○ 社会保障制度と財政の持続可能性

○ 理想の子ども数を持てない社会

むかしは「世話やき人」結婚のお世話やき…独身男女の引き合わせ等を行う人がいて、写真を持って、男女の引き合わせ(見合い)し、結婚する人がいました。「恋愛結婚」より「見合い結婚」が多かったです。

今でも結婚したくても、相手が見つからないと言う人は多いと思います。「結婚相談所」など利用して、結婚することで、人間としての人生観が変わり。社会的責任をもち、信頼性も向上すると考えて欲しいと思います。

宮沢賢治の「雨にも負けず」で思う

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宮沢賢治の詩「雨にも負けず」があります。

この最後は「みんなにデクノボーと呼ばれ、ほめられもせず、苦にもされず、そういう者に私はなりたい」・・・と締め括られています。

「デクノボーとは、木の人形のことで、役立たずのことです」

① 人形。あやつり人形。でく。②  役に立たない人。気のきかない人。人のいいなりになっている人。また、そのような人をののしっていう語。「この木偶の坊め」 と辞書にありました。

「雨にも負けず」の真意

自分のことだけを考えるのではなく、人を思いやって生きていく素晴らしさは、今の世の中で見かけることは、少なくなってきているのではないかと私は思います。

何があっても対局的な見方・・・自分の欲ではなく全体を見てどのような言動が調整・調和になるかを考えて自分の役割を決めることだと思います。

心に余裕を持っこと

私は、余裕というのは、極めて主観的な感情であり、態度であり、生き方そのものなのです。人がなんと言おうと、自分が「余裕がある」と思えば、それでいいと思います。

心に余裕のある人は、自分の力でことを成就しようとは思っていません。どんなに案件を抱えていても、その多忙ぶりを周りに見せずに的確に、一つずつこなしていく人です。

周りを気にせず、自分の意思をしっかり持ち続けることができ、神仏の加護や周りの人々の協力があって、物事はうまくいくと考えている人です。そして、自分の力を過大に評価しないことです。

2018年6月 2日 (土)

過去の郷土の思い出から

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お祭り・・・子供の頃の風景

大きな杉に囲まれてた高台に、住吉神社あります(現在は片倉城跡公園内)。8月29日はお祭りでした。夏休みの最後の楽しみでもあった。夏休みがもう終わる…ことの寂しさも忘れたのでした。

高台から、見下ろすと遠くまで広がる田園風景、そして曲がりくねった湯殿川に沿うように、草葺の農家・竹林があり、大きな欅がありました。

私は、朝から、お囃子が聞こえる住吉神社に…嬉しくて、まったく他のことは、考えることもなく、母親から、小遣いを貰い、近所の子どもたちと、急坂を駆け足で上り、出店が数軒出ていて、水風船のボンボン…チョとした飴球…を買う。その光景は、70年経った今でも鮮明の覚えています。

この地(八王子市片倉町)に暮らし続けて思うこと

戦争・多くの人の出会い・別れを経験し、豊さを求めて…開発・自然破壊・・・の人間社会と、自然とのバランス…など反省は多くあると思っています。

そんな世の激動社会で、歩んできて、何度かの人生の岐路に立ったとき、人の言葉でなく、その風景に励まされたり、勇気を与えられたように思います。

今思うこと、自然の豊(魚・昆虫含め)な環境を後世に・・・「人は環境によって人格さえ変わる」

「孟母三遷の教え」にもありますが、人が成長過程において、自然の環境が大事なことは、いうまでもないとことです。

人は自然との共存です、自然を守ることは、人間を守ることになるのです。今を生きる私たちには、そことを後世に繋げる義務があると思うのです。その事をどんな小さなことでも行動で示して欲しいのです。

2018年6月 1日 (金)

町の清掃デイで思う

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Katakura_16kita21

町の清掃デイ

奉仕活動は参加すること意義があると思います。

先月の私たちの町では多くの人が参加され、「町の清掃デイ」を実施されました。

多くの人の「きれいな町にしよう」との想いの行動は、素晴らしことです。

町をきれいにしようの精神(気持ち)は、いつまでも持ち続けていて欲しいと思います。

清掃デイが終われば、次の日・・・

ゴミのポイ捨て・タバコの吸い殻のポイ捨てが見かけられるのです。

これからの「まちの美化」私たちひとり一人の心がけです。

「ゴミを拾う」行動は勇気いりますが・・・

 「ゴミのポイ捨てはしない」

 「落ちていたら拾う」

の行動を起して欲しいと思いました。

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