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2017年10月 8日 (日)

地方・国会の議員や公務員は「公僕」です

Natsu1

公僕・・・公衆に奉仕する者。あるべき姿としての、公務員をさす。(大辞林)

むかしは「滅私奉公 」という言葉がありました。 

を滅し、公に奉ずることを意味する故事である。一般的には、私心や私情を抑えて、国家・地方公共団体・社会・世間などに対して奉仕する精神を意味する。 「滅私」は自身の利益や欲求を捨てること。(ウキぺディア)

衆議院選挙が始まります。

いつも思うことですが多くの政治家は、選挙運動の時には、お願いいたしますと頭を下げ、当選したら「先生」と手のひらを返すように態度が変わります。

政治家は国民の公僕という考え方があります。選挙によって選ばれた代表に過ぎません。地方・国会の議員や公務員は「公僕」です。

特に最近の議員連中の言動には「公僕」と言う意識が欠如しているように思います。 「マスコミを懲らしめろ」と言ってみたり、理想が大きくて実現不可能な事を言って・・・

「国民の皆さんから一票を頂いて、国民に代わりに仕事を「させて頂いている」と言う事を肝に銘じて頂きたい。

総選挙と言うと、今までの主義主張を変えて出馬する人がいます。

当選すれば・・・何とかなる?・・・選挙中に訴えたことは、見えなくなったり、私生活にも社会的な規範にも妖しい人になってしまう議員もいます。理念・信条を死ぬまで貫く覚悟が見られないことが、多いのではないでしょうか・・・

だから議員を長く努めている議員の中には、党名をいくつも変えている人もいるようです。それは時代・社会のニーズがあろうかと思いますが、有権者には分りづらいです。

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