« 道徳の危機感を持つ | トップページ | 大切な自然を守ること »

2016年7月 5日 (火)

毎日を感謝しなさい、しかし満足するな

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

07rose_ame21

私は中学生のとき社会科の先生に言われたことが、今でも忘れません。「毎日を感謝しなさい、しかし満足するな」…という言場を持ち続けています。

人が希求すものは…精神的豊かさです。愛情、友情などです。人とのつながりを通して得られる心です。幸せは、心で感じるものです。心があってこそ、本当の幸せを感じます。

人とのつながりを通して得られる心に触れたとき、人は深い満足感を抱きます。人から慕われたり、愛されたり、尊重されたりするとき「幸せだな」と感動し、深い満足感が得られるのです。

自分の中に何か足ないと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするのではなくて、自分は充分に満たされている…自分は幸せだから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛情を注いでやる…

人生には当然限りがあります。今日、生きられたからと言って、明日も生きられる保証はありません。私も毎日、感謝の気持ちを持つことで、日常の小さな体験から幸せを感じられるようになりました。

歩けることや日々、食べられることに感謝し始めると…普段から「ありがとう」と言えるようになります。「ありがとう」を口癖にすると、不思議と脳が幸せになるのです。このルールを見つけてから、私は感謝を習慣化できるようになりました。

私は、「ノーマライゼイション」身障者や高齢者が安心して暮せる社会が理想です。その中で個人としての幸せとしては、以下の条件が満たされたときと思います。

① くらしの基盤が安定している…衣食住の安定的確保。
② 自己肯定感・有用感があるくらし…社会や家族の中に居場所と役割がある。
③ 信頼感、連帯感、”愛”に囲まれたくらし…家族(のような人)や仲間が身近にいる。

« 道徳の危機感を持つ | トップページ | 大切な自然を守ること »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 毎日を感謝しなさい、しかし満足するな:

« 道徳の危機感を持つ | トップページ | 大切な自然を守ること »