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2016年7月 6日 (水)

大切な自然を守ること

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梅雨明けは間もなく?本格的夏の暑さがくる季節です。片倉城跡公園・近くを流れる湯殿川はすっかり夏の装いになりました。水と緑が豊富で落ち着いた環境の中、緑の美しさに胸一杯空気を吸い、毎日が心豊かな気持になります。

このような素晴らしい環境で生活できる、片倉町に住む私たちは、自然の美しさや大切さ、お互いを思いやる優しい心が知らず知らずのうちに培われるものと思っています。

自然環境は、一朝一夕には出来るものではありません、長い年月をかけ、人々の自然に対する想いが代々引きついているものです。そこには、歴史が刻まれているのです。今生きている私たちは、美しい自然を守り育てていく責任があるのです。

私達が日々暮らしている中、自分の周りの環境がふと、「前とはどこか違うな」と、感じる瞬間はないでしょうか?勿論、世界は日々変化して行き、今この瞬間もそれは起こっています。昔はよく見かけた林が今はもうない、この先にあった今は舗道となってしまったが…小川でザリガニよく釣ったなぁー

前は裸足で駆け回っていた浜辺は、今はガラスや空き缶で足を切らないように履物が欠かせなくなった…何かが前とは違い、しかもそれは私達の心と体に痛みを伴うものへと変わってゆく…早い話が、地球がとても住みづらく、生きにくい環境になりつつあるというわけです。

では、私達がこのような悲しい出来事を食い止め、再び幸せや笑顔と共に楽しく過ごすことのできる自然を取り戻すには、どうすれば良いのだろう?まず自分達で出来る簡単な方法にはどんなものがあるのだろうか?

ゴミは出さない、増やさない、持ち帰る!

例えばコンビニやスーパーで渡される、ほんの小さなお菓子1つが入れられたレジ袋、あれって本当に必要?あのビニール袋も、用が終わればただのゴミとしてポイッとあっけなく捨てられてしまう。また、タバコは全市内(八王子市)路上での歩行禁煙です。絶対に守って欲しいです。

日本中で毎日そんな膨大な量のビニールがゴミとして燃やされれば、大量に二酸化炭素や有毒ガスが発生し、空気中に放出されてしまう。それが、地球を暖め、砂漠を作り、植物を枯らし、生き物を住めなくさせてしまうのです。

マナーを守って楽しく遊ぶことは、自然にダメージを与えず皆と気持ち良く過ごせるのです。そして、子供の躾けの基本をしっかり教えることです。

教育学者の森信三先生の「あいさつ・返事・後始末」です。

子ども達が毎日、気持ちの良いあいさつが。「おはようございます」、「こんにちは」、「失礼します」、「ありがとうございます」、「さようなら」などの一言が互いの気持ちをとても幸せにしてくれます。

そして、お互いを敬う絆を深め、人の心の温かさも育ててくれます。公園・広場や道路・川など、ゴミなどのない、とてもきれいな町…すがすがしい気持ちにもなります。

あいさつ、礼儀、言葉づかい、時間を守る、マナーやルールなどの規範意識を高める、思いやりの心を育てるなど、自分達にとっていい環境をつくることにより、「環境を守る」という意識持つことを習慣となり、習慣が心や体をつくります。

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