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2016年7月16日 (土)

酒は百薬の長・命を削るかんな

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昨夜のNHK深夜便…上方落語で、桂 春団冶の「寄合い酒」を聞いて、その冒頭に…「酒は百薬の長それとも命を削るかんな」というくだりがありました。

 適量の酒を飲む…

適量とは、一体どのぐらいの量を指すのでしょうか? 日本酒なら1合、ビールなら中瓶1本、ウイスキーならシングル2杯、ワインならグラス2杯が妥当というそうです。

適量のお酒を飲むことによって動脈硬化を抑えられるということがあります。動脈硬化がもとで起きる心筋梗塞の発症リスクが減ったという話もあります。これらは、アルコールそのものよりも、お酒の種類によって含まれているポリフェノールの作用が大きいと思います。ブドウの皮の部分を含む赤ワインなどには、ポリフェノールが多く含まれています。

ポリフェノール

ポリフェノールは、植物の樹皮、果皮、葉などで光合成によって作られる色素や苦み成分のことです。抗酸化作用が強く、活性酸素を除去することからがんや生活習慣病を予防し、老化の進行を抑制する美容効果があるとして、一躍脚光を浴びました。

百薬の長…命を削るかんな…

飲酒の常習化(アルコール中毒)は、肝臓に負担がかかる、肝臓が硬化してしまう肝硬変になります。肝硬変まで病状が進行してしまうと、元通りには治りません。また、大量のアルコールを急激に摂り込むと、呼吸などの自律的機能や意識などを管理する脳の部分まで麻痺してしまいます。

私は過去には、酒を飲みすぎて、道路の側溝に嵌ったり…何処をどう帰ってきたか分らないほどに深酒し、失敗したことが経験があります。

最近は、気分転換?一週間~10日にビールを一本ぐらい飲むことがあります。たまに宴会などで飲んでしまい、翌日まで残る二日酔い…あぁー調子に乗って飲んでしまったこと悔やむことがあります。翌日の辛さで、「酒は適量に飲む」ことが大事と反省・反省…

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