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2016年7月23日 (土)

見直そう…「子供のしつけ」

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社会構造と家庭の環境の変化

昔は、お爺ちゃん・お婆ちゃんがいて、長男と嫁さんと子供がいるという家族…本家の「あと取り」何代も続いた家系…

次男は、父親が働きに出かけ、母親は家を守り、子供を守る…という家庭が一般的な生活スタイルでした。今は、夫婦で外で働く…共稼ぎのお宅が殆どだと思います。

今、「安全・安心の社会を」「人と自然の共生」…など、「住みよいまちづくり」が叫ばれていますが、街の道路・公園などタバコの吸い殻・ゴミのポイ捨ては、一向になくなりません。

自然環境に対する配慮が問題となっていると考えます。モラル・マナーの欠如で日本人の品性まで危うくなってしまいそうです。そんな世の中になって日本人の品性も、価値観も変った社会になってしまった原因だと思います。

待機児童の問題

「子育て中だけどこれから働きたい」「今働いているけど子供が欲しい」と考えている女性にとって不安な問題はやはり、待機児童問題です。日本各地で問題とされています。そんな社会事情なかですが…

もう一度見直そう…「子供のしつけ」

”品性”は、大きくなってからは身につかず、生まれてから幼児期の間にしか養われません。したがって、しつけは子どもが生まれたらすぐに始めることです。いま一億総活躍時代と叫ばれています。そんな中、日本人の品性を取り戻すことも忘れないで欲しいと思います。

「のびのびして子どもらしい」と「善悪を知らない」を混同しています。元気な子どもと、ものごとの善悪を知らない子は違います。公園や街での「歩きながらの飲み食い」は…なんのためらいもない「行為」…やっていいことと悪いことを、大人がしっかりと教えてあげることが大事です。

「善悪を知らない」子供が大人になって、社会問題となっている「ゴミのポイ捨て」では、「モラル・マナーの尺度」の違いが出てきていると思います。

子どもは真似をする天才です。知っている人に会っても黙りこくっている、こんな親の後ろ姿を子どもはしっかりと観察し学習しています。そして、挨拶ができない大人に育ちます。

「挨拶ができる子になってほしい」のならば挨拶する親でなくてはなりません。親の思う通りになんか、子どもは育ちません。親のしているように育ちます。

最近よく、電車内で行儀の悪い子どものことが話題になります。これは、親が電車内にお菓子を食べたり、大声を出したり化粧をしているのを子どもが見て、いつの間にか真似していることもあるのです。

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