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2015年2月17日 (火)

心に余裕を持つこととは…

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心の豊かさは、心に余裕もつことで、幸せを感じることが出来るのです。事に追われる毎日では、幸せを感じる暇さえありません。適度にゆっくりできる時間が必要です。

忙しい毎日に、自分を振り返ることがなければ、自分を見失っている状態です。自分が今、何をしていて、何を感じ、どうしたいのかということを考えられるだけの心の余裕を持つことです。

心の余裕は、いわば余白です。特に何もない部分ですが、いざというときのために取っておく余分な部分です。忙しい毎日を送っている人には「そんな暇などない」と言うかもしれませんが、その心の余裕は無駄ではありません。

しかし、これがなかなか難しいものです。毎日の生活を顧(かえり)みると、何かに追われて過ごしていたりします。時間…仕事…人間関係…家族や恋人の問題…悩み事…などに…追われているといつの間にか余裕がなくなり、視野が狭くなり、心が疲れてしまいます。心が疲れると体にも疲労を与えてしまい悪循環に陥ってしまうことになります。

心に余裕がないのは、自分に自信がないからで、根本的な原因は、自己肯定感が希薄なことにあります。ですから、心に余裕がない人が、自己肯定感を高めることが出来れば、自分に自信が持てるようになり、心に余裕を持つことが出来るようになります。

自己肯定感とは文字通り、自分を肯定している感覚・感情のことです。

幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられています。自己肯定感が低いと自信が持てず、他人にどう見られているか気になり、他人の言動に過敏に反応してしまうとされています。 

自己肯定感が高いと、心の受容が大きく、少々のことではめげない。意欲的に人間関係を築くことができます。反対に自己肯定感が低いと、自信喪失、委縮、自己否定的になります。

自己肯定感を得るには…

認知の歪みを修正する。失敗してしまった場合に、それは一時的なものと考える。ネガティブな言葉を用いない様にする。ポジティブな言葉を意識する。自己を否定する原因となっている人や環境から離れ、違う環境へ移る。

自己肯定感を得られなかった原因を探る。乳幼児期や幼少期が原因である場合がよく知られている(愛着障害)。( はてなキーワードダイヤりーより)

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