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2015年2月12日 (木)

守破離…

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守破離…と言う言葉があります。

「守破離」(しゅはり)とは…日本での華道、茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つで、日本において文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想であります。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始ます。

その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」…

そして、最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる…ことです。

華道(生け花)と言えば、池坊(いけのぼう)は、室町時代(1462年)発祥した日本最古のいけばな流派であるとされています。そして、草月流などの流儀が数多くあります。

華道の「守・破・離」の真髄は、人間はいつも前を向いて進化していかねばならない。そうしなければ、時代の流れに乗れない…ということだと思います。

「守破離」の言葉から連想…

「イノベーション」…新しいものを生産する、あるいは既存のものを新しい方法で生産することで、既存の価値を破壊して新しい価値を創造していくこと(創造的破壊)です。

人の価値観の多様化で、世界は激しく流れています。歴史をしっかり認知し、自分のの考えを持つことと、先を見ることが、大事な時代であると思います。

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