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2015年2月25日 (水)

社会貢献とボランティアを考える

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こうしてほしい、こうあってほしい、こうなればいい…など人の欲はキリがありません。人は一人では生きていけません。人間社会の中でしか生きていけないのです。社会で生きていくには、働かねばいけません。

「働く」ということ…全ての意味で豊かになることだと考えられます。経済的な点はもちろんのことですが、人間的に成長したり、社会に貢献するなどの意味も含まれます。

社会貢献…貢献するということを第一義に考えれば、ボランティアも考えられるでしょう。しかし、ボランティアは見返りを期待しない分、一方的なつながりになります。

社会に貢献することは、「働くこと」で、一人ひとりがそれぞれの仕事に意義を見出し、自分のため、社会のために働き、社会を動かしていくことにつながるのです。

そうして、それぞれが貢献しているという実感をもつことは、社会が充実していくことになると考えます。

ボランティア…子どもも、学生も、社会人も、シニア世代も、誰でも、自分の興味や関心によって、また時間の余裕や生活スタイルにあわせて参加できる活動です。

そして、ボランティア活動には、こうした気軽さとあわせて、自分の考えではじめたこととしての責任が大切でもあります。また、ほかの人々の考えを尊重しつつ、お互いの違いを認め合うことも必要です。

そして、一人ひとりの自由と信念が尊重され、誰もが安心してくらせる平和な社会を創ることに、自分の考えで、金銭を目的とせずにかかわっていくことです。

ボランティア活動には、学校や職場では得られない「出会い」と「気づき」、そして「学び」があります。ボランティア活動を通して、自分の街で、そして、社会で起きていることに気づき、出会った人々の生き方から考えさせられ、自分の生活を見つめなおす機会ができるでしょう。

そして、その中で、年齢、職業、国籍を超えたさまざまな人々のつながりが生まれることでしょう。

ボランティア活動をはじめる時も、場所も、そしてきっかけもさまざまです。自分らしさを大切にしながら、あなたも、ボランティア活動の第一歩を踏み出してみませんか。

小さなことでもかまいません。そこに住む人といっしょに汗を流して働いてみることです。きっと何かが見えてくるはずです。

 

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