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2013年11月 9日 (土)

人が人の住めない環境にしている

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Sky_000011 どれだけ、お金をかければ放射能物質を除染出来るのでしょうか?そして、住民は戻れるような効果が上がるのでしょうか?

除染作業をしても放射能は何十年も消えて無くならないのです。人が住む家の屋根・庭のみならず、畑や、急勾配の山などの土などを取り除くことは無理でしょう。その除染した汚染された土や落ち葉などの汚染物質を置く場所が足りないと聞いています。

安心して生活出来る、以前の故郷は戻るのでしょうか・・・?それでも除染を進めなければならないと思いますが、完全とはいかないでしょう。放射能汚染対策は、しっかり国を上げて処置を考えなければならないと思います。

現在の生活を維持していくには、私は、やっぱりエネルギー源は・・・原子力発電は外せないと思うのです。絶対安全が条件です。「絶対という安全」はないと言われますが、それでも外せない理由があると思うのです。

放射能・・・人間の知恵で作り出したものです。原子力発電は、なぜ必要だったのかを考えると、更なる生活の向上への欲望から考え出したものです。生活、維持向上を求めることを抑制できれば、原発も廃絶出来るでしょう。

何十年前の生活様式には戻ることは出来ないからです。

代替エネルギーでもコストからも、ドイツやスペインなどでは太陽光発電にコストがかかって、対策に苦慮しているそうです。その他の化石エネルギーなどは環境などから多くは望めません。

地球環境を多くの人が関心を持って欲しいと思うのです。環境を守ることは自分自身の命を守ることなのです。福島で放射能汚染で苦しんでいる人たちのことを真剣に考えること、それが、何より大事なのは、一人ひとりの行動です。

「地球環境や人間の命よりも、目先のお金」ということなのでしょうか?「今だけ、自分だけ、お金だけ」という生き方は、考えを改めましょう。

人が人の住めない環境にさせないことです。

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