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2013年11月24日 (日)

猪瀬都知事・どうした鋭い弁舌は・・・

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Center171 鋭い弁舌の持ち主だと思っていた。猪瀬東京都知事のなんとも不可解なことが発覚したもだ。「認識が甘かった」では済まされない問題である。

公職選挙法違反事件で東京地検特捜部の捜査を受けている 医療法人「徳洲会」グループから現金5千万円を受け取っていたことが22日、明らかになった。

徳洲会といえば、全国で67病院のほか、診療所、老人保健施設、介護事業所などを展開する日本最大の医療法人グループ徳洲会の創始者で、元自由連合代表、徳田虎雄氏である。

徳田毅議員「猪瀬氏から1億円欲しいと求められた」→徳田虎雄氏「とりあえず5千万円」猪瀬東京都知事が知事選前の昨年11月、公職選挙法違反事件で東京地検特捜部の捜査を受けている。

テレビのインタビューでの問答を聞いていても納得できない。辻褄が合わない、言い訳がましい言葉が続いている。返す返し理解に苦しむ話の内容だ。

知事は道路公団や東京電力に対し、お金の使い方を鋭い弁舌で追及してきた。約434万という都知事選で史上最多の得票で当選したのは、多くの都民がその不合理を許さない姿勢に期待したからだろう。

その、鋭い弁舌での切り込みで、自分の身の潔白を証明していただきたい。知事選で434万人の賛同者のみならず、東京都民に納得できる説明する義務があるだろう。

新聞各紙の社説

読売・・・『猪瀬氏に5000万 「個人の借り入れ」は通らない』

朝日・・・「猪瀬氏の弁明―これでは納得できぬ」

毎日・・・「猪瀬氏に5000万円 「借入金」は通用しない」

産経・・・「都知事に5000万円 明確に説明責任を果たせ」

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