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2013年11月 2日 (土)

燈火親しむの候

Photo2010_91 秋の燈や 少し愉しく 夜過ごし

「燈火親しむの候」と言われます。秋の夜長に読書に親しむと言うことでしょう。

今、メールや携帯電話でコミニケーションがとれます。

最近あまり手紙書くことが少なくなりした。

勉学や夜業にいそしむという真面目な雰囲気があります。

秋燈は「何かもの思い」を誘うところがあります。

秋燈は・・・人生とは・・・などといったことに思いを致す粛然とした面があります。

昨夜は、曽野綾子さんの、50万部ベストセラーと言われている、「人間にとって成熟とはなにか」を読みました。

   

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