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2013年11月 5日 (火)

個性を活かす教育

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グローバル化した社会で価値観の多様化の世の中になっています。自分の言葉で語り、他人の悩みを感じ取り、自らの判断で行動できる・・・実践的総合力を発揮できる教育が大事なこととなっていると思います。

惰性に流れては、日本は沈滞するばかりです、常に新潮流を探し求め続けることが必須です。日本の産業・経済をの中心は99パーセント占める、多種多様な中小企業の人材育成の観点からも、個性を活かす教育が必要です。

このままでは、日本古来のも作りの独自の良さであった、中小企業の空洞化してしまい、伝統的な技術が継承できないで途絶えてしまうという、深刻な事態になってきています。一方で、フリーター、ニート、早期離職の増加を招いている原因になっているのです。

自ら学び、自ら考える力が大事です。また自分で自分の学習を制御する能力 を身につけることが必要です。これらの力が弱いと、自ら学び、自ら考える力の育成も難しいです。

自己統制力の育成・・・

規則正しい生活をさせる・・・家庭でも、学校でも規則正しい生活をさせることによってわがままを抑え、苦しくても我慢する力が身につきます。時間を守る、約束を守る、相手の立場を考え、迷惑をかけないといった最低限の社会的ルールを守らせることは自己統制力育成の第一歩です。校則の遵守も社会的ルールを守る訓練の一つと考えられます。

自己理解を深める・・・常に自己を見つめ、自分を客観的に見るようにすることによって、主体としての、自分を見る自己・・・客体としての見られる自己を制御することができるようになるのです。したがって教育では、自分を客観的に見る機会を多く与えることが必要です。

朝日新聞社説・・・「大学入試改革―個性をいかに評価する」

学力一辺倒から人物本位・・・

 

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