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2013年11月16日 (土)

温室効果ガス削減のこと

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05sikotuko31 二酸化炭素の排出が増えてきで、地球上の生き物の生命維持に影響が懸念されてきているのです。環境問題は、他人事ではありません。

COP ・・・地球環境問題・・・締約国会議(Conference of the Parties)の略で、環境問題に限らず、多くの国際条約の中で、その加盟国が物事を決定するための最高決定機関として設置されています。

COPは気候変動枠組条約。その他、生物多様性にも、砂漠化対処条約にも、それぞれ締約国会議があります。今年は、19はポーランドのワルシャワで(平成25年11月11日~11月22日)開かれています。

鳩山由紀夫前民主党政権では、CO2削減目標を「20年に90年比で25%削減」を国際公約した。だが、東日本大震災で原発が相次いで停止し、火力発電が急増した。政権に返り咲いた安倍首相が見直しを打ち出したこと自体はやむを得ないと思います。

現阿倍政権では、など温室効果ガスの新たな削減目標を「2020年までに05年比3・8%減」と決めたが・・・

今朝の毎日新聞社説「CO2新削減目標 対策の好機を逃すな」

「日本は地球温暖化対策に後ろ向きな国だ、というメッセージを世界に発することになるだろう。」

太平洋の海面水温が上がってエルニーニョなどの現象が現れてきます。このことは、夏の台風の発生の数やコースなど、今までない大きさや複雑なコースになってきているのだと思います。

温室廃棄ガスなどを規制することは将来の人の生活にも大きく影響してきます。

(1)気候への影響。
(2)氷河、永久凍土が融解する。
(3)海水面が上昇する。
(4)降水量が増大する。
(5)世界各地に異常気象をもたらす。
(6)穀倉地帯が乾燥する。
(7)多くの生物が絶滅する。

今まで経験したことのない、深刻な事象が現れています。世界のすべての人間・・・一人ひとりが、地球環境問題に、危機意識を持つことが、大変重要なこととなってきています。

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