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2013年9月16日 (月)

敬老の日に考える

1231 今日16日は敬老の日です。私達の町では昨日15日行いました。各班ごとに、70歳(1943年生まれ)以上の人を対象としました。実際には、70歳以上であっても希望しな人もいたのですが、203名でした。

町のホールでお祝いの催し物をおこないましたが、参加者は54名でした。参加できない方には、記念品や紅白饅頭を、券引き換えにお渡ししました。

会場までこられない方には役員が、ご家庭を訪問し、記念品を手渡しいたしました。最近老夫婦・独り暮らしが多くなって、地域との触れ合いが少なくなってきています。

まだまだ、70歳以上であっても申請しない人がいます。その方達も出来るだけ参加できるように働きかけていくことが役員としての努めて思いました。

毎日新聞webニュース・・・「65歳以上:過去最高3186万人に 4人に1人が高齢者」

総務省は15日、「敬老の日」に合わせて65歳以上の高齢者人口の推計値(15日現在)を発表した。高齢者は前年より112万人増えて3186万人となり、過去最高を更新した。総人口の1億2726万人に占める割合も25.0%と過去最高を記録し、4人に1人が高齢者となった。

男女別では男性1369万人、女性1818万人。年齢層別では、70歳以上は2317万人(総人口の18.2%)、75歳以上は1560万人(同12.3%)、80歳以上は930万人(同7・3%)で、いずれも過去最高だった。

左を見ても、右を見ても、お年寄りばかりです。

私たち夫婦も70歳以上の高齢者ですが、小子高齢化で、地域社会環境は厳しくなってきていると実感しています。健康・核家族化でコミニケーションが少なくなっていることも不安の一つです。

私は昭和40年に、畑を宅地に換えて10軒ぐらいの住宅の一画に家を建て、結婚生活初めてきましたが、現在では、色々な事情で周りの家は、老夫婦から独り暮らし、高齢者の施設行きとなり、空家となっていくのが現実です。

子供達は別な生活基盤を築き、生まれ育った家に戻りそうもありません。これからの地域社会のあり方がどうあるべきか、将来の行方・自分の終末期の姿を摸索するようになって来ました。

限界集落・さまよえる老人達・灰色の終末期・・・地域住民・家族などで真剣に考えるべきです。若い人は、老後のことなど真剣に考えないと思いますが、いづれは通る道です、地域社会のこと、家族とは、絆とは・・・話し合い、不安のない希望のもてる社会を構築すべきことではないかとお思います。

新聞関連社説

読売・・・「敬老の日 高齢世代の支え合いが大切だ」

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130915-OYT1T00754.htm

産経・・・「敬老の日 「杵柄」で日本の支え手に」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130916/trd13091603170002-n1.htm

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