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2013年9月13日 (金)

桜の木の下で・・・

006   昨夜の雨と風で、落ちた桜の葉を見つめていたら・・・

また1軒、9月始めに転居してしまい、

とうとう、周りの人がいなくなってしまった。

こんなことを考えた。

森羅万象、全てが始めての出来事なのだ。

秋風とともに、桜の葉もどこかに散ってって行く。

今までに、経験したことのない豪雨が降ったり。

人も、木の葉も土砂に埋まり、流されて大地の藻屑となる。

初めての経験、過去にはなかった現象ばかり。

過去→現在→未来→二度と同じことは起こらない。

人間の一生も、秋風に舞う木の葉も、同じようで同じではない。

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